ファッションタウン児島倉敷国際トライアスロン大会 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

 体調が万全でなかったのですが、日曜日に地元のショートの大会に参加してきました。結果は2:37:51で80位(617人中)でした。自分としては十分楽しめましたし、満足しています。ラップタイムでみるとスイムが26:39、バイクが1:23:10、ランが48:02でした。関カレと比べるとスイムで-2:08、バイクが+12:16、ランは-10:18で、コースが違うので、単純には比較できないのですが1ヶ月ちょっとの練習の成果はある程度出せたと思っています。


 バイクラップがここまで下がったのは、今回の変態的なコースのせいです。「こんなところトライスロンのコースにするなよ」と言いたくなるような山を2往復するコースで、上り15km/h、下り60km/hくらいのスピードが自分には限界でした。ランをスタートしたときは、もう脚力がほとんど消耗していました。優勝した高橋さん(41歳、元世界デュアスロン代表)がこのコースを1:09:45でまわったのは超人的です。


 今回何よりもうれしかったのは、沿道の応援でした。なんと3,500人という大人数のボランティアが大会を支えてくれました、バイクからランが終わるまで常に沿道には人が立っていてくれ、自分の中央大学のユニフォームを目にすると、皆が「中央大学がんばれー」と応援してくれました。東京では数ある私大の一つにすぎないのですが、岡山の田舎では何かすごいイメージがあるようでした。


 この大会は今回が最後なのですが、本当に残念です。


 インカレまであと一週間を切りました。先輩方には熱いレースを期待しています。   おーやま