お疲れさまでした!今回のレースについて感想を書いておきます。
今大会は正直なところ、かなり悔しい結果になってしまった。四年生なのでインカレに出る最後のチャンスだったから、去年よりも練習してきのに。
もともと競泳出身なのでプールだったらトライアスリートには負けない自信があったし、バイクパートも今年はスプリング選手権のリレーで総合の部1位よりもいいタイム(バイクだけに集中できた分、断然有利だったとは思うが)を出していた。
そんなところでスイムとバイクに関してはかなり自信があった、だからバイク終了時点で1時間25分前後でのトップ10通過と予選突破
を目指てわけだが。
さて、実際レースになってみると
スイムが25分もかかってしまった![]()
時計を見たときはけっこうショックでした。やる気を出して内側の先頭でスタートしたのに!
トラディッション内でもその動揺は隠し切れず、ウェットを脱ぐのに手間取る。 ファック!!
さて、気を取り直してバイクでブッちぎろうと思ったものの…
これまたスイムのダメージで足が回らない
普段なら110回転は回すところなのに、100に届かない!
それでも何とか頑張って、登りでは時速30㌔をキープできたけど。最終的に70位あたりまで順位を上げるのがやっと。
そして正直ここで、もうダメだ
と思ってしまった。何せ俺のランはトライアスリートの中では最低の部類。
案の定、バイクを降りるともうグデングデン。池沿いの砂利道は俺のライフポイントを徐々に削っていく…
周回コースに入ってすぐ、成毛に抜かれる。 「やべぇ 去年と同じパターンだ」と思ったもののついていけない。
1周目はそんな感じで悲惨な状態をさらしていたので、役員に「給水取れよー」と言われてしまう。観客が多いとちょっと恥ずかしい。
2周目以降は徐々にリズムを取り戻す。
「クッソー最初からこれが出来れば!」と思いつつ、ゴール前ではスプリントを決行! そしてゴール。
感想としては
トライアスロンってきつい!こんだけ頑張って、真ん中以下なんて… 上位陣はどんだけ変態なんだ。
正直、ゴールして10分後には人知れず凹んでました。今回は自信があったから。
今回はスイムでだいぶ崩れた。バイクもランもその影響から立ち直れなかった。俺の身体は低水温に耐えられないのでは?とか、1年ぶりのオープンウォーターだから?とかたくさん言い訳は浮かんでくるけど。結果は出てしまったんだからしょうがない。次だ次![]()
今回の結果は残念だったけど、トライアスロン自体は楽しめた。皆ありがとう!
根本、小林、佐々木はインカレ出場おめでとう
俺の分まで頑張ってくれ!
最後に
車をだしていただいた塩原さんをはじめ、OBの皆さん。応援ありがとうございました!スイム終了時点でタイムが出せず気持ちが切れそうなのを、何とかあきらめず、ゴールまでいけたのは皆さんの応援があったからです。本当にありがとうございました。