GAMAGORI | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

愛知県蒲郡競艇場


トライアスロン界で世界に名を知られるこの場所で戦いははじまった。


2005年に世界選手権の開催地にもなったこの場所は、

とても観客にやさしい大会だ!!

観客席から見渡せるスイム会場。

トランジットエリアは室内に設置されていた。

ITU(国際トライアスロン連合)ロゴマーク入りのブルーシート

も選手を躍動させた。

世界トップクラスのアスリートが駆け抜けた地をAfro-Qから2人の

勇者が、この場に足を踏み入れた。


6月21日(土)

蒲郡への出発は夜11時。

睡眠時間を確保するために午後5時には寝なければならない。

そのためには、眠くなるようにする必要があった。

「そうだ!練習をしよう!!」

俺は、明日のレースの2人の活躍を祈り

「朝スイム⇒ローラートレ⇒ラン」すべて全力で練習し続けた。

疲れた・・・・あせる

おかげで、気持ちよく眠ることができたぐぅぐぅ

午後11時に起床。そこから電車で町田駅に向かった。

笹塚駅から明大前、下北沢経由で向かうはずだった。

しかし、京王線の電車は来ない。

そこに、場内アナウンスが流れた。

「ただいま人身事故の影響で10分ほど遅れて運行しております。」

小田急の終電が間に合わない!?

すぐに、駅を降りて、走って代々木上原駅に向かった。

ギリギリセーフチョキ

小田急は混雑していた。

満員電車に慣れていない俺にとって、窮屈でしかたなかった。

でも、ノゲイラのためだ我慢しよう。

町田駅で金子と合流。

久しぶりの再開に話をはずませながら、根本家付近まで歩いた。

塩原CARと合流し、いざGAMAGORIへ!!!

真夜中にも関わらず、競艇場までずっと話してた。

途中で降りて見た海の景色も素晴らしかったお月様

浜松で会った平野さんは、なぜかなつかしく感じなかった。

根本は寝ていた。


競艇場を眺めた俺の興奮はおさまらなかった。

「ここが世界の舞台になった場所か星

今まで出場したレース会場との違いに驚きを隠せなかった。

出たい!出たい!ずっと思ってた。

気持ちがおせえられなくなり、2人が準備をしている間、

ちゃっかり選手に交じり、コースを走ってみた。

「この場所をピーターロバートソンやブラットカーフェルトが走ったんだ!」

イメージは自分が世界選手権で優勝を決めた瞬間。

地味に楽しかった晴れ

2人の表情は、いつものとおりだったから安心した。

ノゲイラはインカレ目指して!高場は初ショート完走目指して!

「ぽわぁ~ん」スタートの合図が鳴り出した。

水質は最悪。でも、観客席から眺められるスイムコースは、

ノゲイラ、高場をとらえることができた。

ノゲイラのスイムアップは、20位前後(25分)

高場も6分遅れでスイムをフィニッシュした。

目標タイム24分からは遅れをとってしまったが、

高場のスイムの出来に驚きを隠せなかった。

バイクで挽回しよう!

ノゲイラ、高場のペースはほぼ同じだった。

真剣な表情がひしひしと伝わってきた。

でも、前方との差は広がるばかり。

踏め-----!!!!

大きな声援を送った。

高場は途中落車するも、レースに復帰。

最後のラン。悔いの残らないように頑張ろう!!

一番応援してほしいであろうポイントでエールを送った。

さすが、ランの得意な2人。

素晴らしい走りだった。

ノゲイラの真剣な表情。

高場の落車するほどギリギリまで攻め込んだ積極的なレース展開。

素晴らしいの一言です。

本当におつかれさまでした。


あー、本当に来てよかったかに座

平野さん、塩原さんありがとうがざいました。


佐久間