今シーズン初レース終わりました![]()
結果は、リレーが優勝☆スプリントが準優勝でした![]()
リレーの詳細は他の選手が書いてくれるので、
僕は、スプリントの報告をします。
今回のコースは昨年度のコースと大幅に改善されていました。
スイムコースは2分縮まるといわれていましたが、
距離がのばされていたためトップの選手でも19分が最高でした。
バイクコースも2km多い42km(関係者の開会式の話)
ランコースもジャスト10km!
前回までは、タイムが速くなるという特徴を持っていましたが、
今回は本当に真の実力が試されるコース設定になっていました。
まずは、スイム。スタート時間40分前から入水チェックを入念に行い、
スタートダッシュで息が上がらないように泳ぎ込みを行いました。
距離にすると800m近くは泳いだと思います。
時間に余裕があったのでブイターンの練習やフォーム確認、
フローティングの練習を行い、気持ちに余裕を持ってスタートできました。
去年までは、誰かを抜くなんて考えられませんでしたが、
今日は抜かされることなく、逆に自分が抜かせるようになりました。
毎朝泳ぎこむことによって、気持ちやフォームに落ち着きがあり、
前の人を抜かす方向、タイミングなどがうまくいき
バトル状況は多数ありましたが、バトルなく泳げました。
タイムは11分22秒です。(1500mだと23分くらい)
次に、バイク。ラン練習を多く行っているおかげでトランジットまで
超高速でたどりつくことができました。(絶好調!!)
早稲田の野崎君はスイムとランが速いことがわかっていたので、
とにかくバイクで追いつき、追いついたらできるだけ差をつけようと
考えて走りました。38km/aveで走り続けました。
最初から最後まで(最初は42kmでていましたが)同じペースで
自転車をこぎ続けました。
バイクは33分(バイクラップ1位)
最後はランです。朝の段階で足が軽く感じていたので、
バイク後もいけると思い、降車ラインからトランジットヘ。
でも、やっぱりトライアスロンは過酷だ・・・・。
足が動きませんでした。
後ろからは野崎君。絶対逃げなければ・・・・・。
後ろを見ないで前だけを見て走ることを目標としていましたが、
人間の欲が出てしまいました。
1度だけチラ見。
5000m16分で走る男は速すぎる。
最後の直線で追いつかれました。
結果は2位。
ランラップは19分50秒
でも、あんなにMAXでこいだのに20分をきれたのがよかったです。
昨年の学生スプリントでも20分をきれたのですが、
距離が短かったので今回の20分きりはうれしいです。
ちなみに野崎君は17分58秒でした・・・・。
1位 野崎君 1時間4分10秒
2位 佐久間 1時間4分50秒(40秒差)
3位 誰か? 1時間13分(8分差)
リザルトを見てのとおり「野崎vs佐久間」の対決でした。
今回は負けてしまいましたが、
早稲田の野崎君とサイドバイサイドの戦いを演じられるまで
になったことが成長の証です。
3月の春合宿の時点ではチームで一番遅かった僕が今、
ここまでのレベルまであがってきた。
メンタル、技術、体力すべてにおいて全力投球してきた結果です。
たとえ新入生でも「インカレ行ける」を証明しました。
「0」からのスタート。みんなで頑張りましょう!!
来週は潮来(今回の距離の2倍)ですが、レース後
今年の2月に手術した部分に痛みがでているので、
火曜日の練習で様子を見たいと思います。
痛みがある場合は残念ながら棄権します。
でも、何もないようなら走りますよー。
その前に僕が今シーズン一番大切にしている大会
「太平洋トライアスロン優勝」を目指して頑張ります。
法政3年 佐久間