東日本実業団ロードレース | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q








東日本実業団ロードレースに参戦してきた。カテゴリーはBR-3。場所は大好物の群馬CSC
初めての実業団レースなだけにわくわくサイエンスだぜ!



今回の私の出場カテゴリーはBR-3。
BR-3は参加人数があまりに多すぎるため、2組に分ける形に。私の組は2組目で113名と実業団レースとしてはちょっと寂しいかんじ。
距離は6km×10周。短いよな。ちょっと寂しいかんじ。



=レースレポート=

スタート
スタート前の準備に予想以上に手間取ってしまい、最後尾からのスタート。何だか落ちつかねえな。
えいえい、グリグリ。前へ出よう。


2周目
グリグリやってると竹芝レーシングのガッチュマンさんやチームメイトのシンノスケ君・ヒビノさん、それにTEAM ARIのハラダさんなど馴染みのある面々に追いつく。
さらにグリグリやると、おいおい先頭来ちまったよ。あれまー。


3~4周目
再び後退。
レース前に突っ込んだカロリーメイト(チーズ味)2体が胃袋から壮絶なエスケープを試みるもボトルのアクエリアスを飲んで何とか鎮圧。
よくわからんが、どえらく疲れた。もうダメ。


5~6周目
さらに疲れた。チームメイトのカイヘイ君・ゴウさんが先頭を引きまくってる。すごい。すごすぎる。いやいや本当にすごい。かっこ良すぎるぜ!私は後方をうろうろ。何だかなー。かっこ悪すぎるぜ・・・


7~9周目
依然カイヘイ君が変態的な引きっぷりを見せている。
中学生が大量のオッサンたちを引っ張ってるぜ。シュールなシーンだな。
私もようやく前へ出る(出れた)。
ガツガツグリグリ。キツいよねー


最終周
集団が露骨に動き始める。
カイヘイはまだまだ引いてる。 変態すぎるだろ。
心臓破り坂でカイヘイ君がついに壊され、川口車連の選手とチバポンズの選手が逃げる。
私は後ろから単独追跡。誰もついてこない!
後続集団との差は30mほど空いた。





い、いけるのか!?!?!?

踏む踏む踏む!!!
アウター×トップ!アウター×トップ!アウター×トップ!

おおお!2番手の選手に追いつきそうだ!


踏む踏む踏む!!!
踏み倒す!!!!!
踏み潰す!!!!!!!
踏み壊す!!!!!!!!!!!!!


ぶっ壊れる思いで、ゴール3m手前で何とか2番手の選手を撃墜!!!!




な、なんと2着フィニッシュ!!!!!!!!!!!!



ギャフン!!!!!!!!!




















やったね。
とりあえずBR-2昇格みたいです。。。
よくわかりませんが・・・







写真1枚目・・・レース中盤。
写真2枚目・・・表彰式
写真3枚目・・・賞状と賞金

動画・・・ゴールシーン。2位で手を上げて調子こいてるのが私。