ども。先日はOfficial髭男dismのライブへ行ってきました。
関ジャムで登場してから一気に知名度を上げた通称:ヒゲダン。安全性を考慮した学祭ライブのため、イスありのフロア内。
ピアノポップバンドということで、メインボーカルが中央で鍵盤を弾きながら歌う姿というのは、初めて出会いましたが、少ししゃがれつつ透明感のある藤原氏の歌声に冒頭で吸い込まれました。
そこから4つ打ちを中心とした踊れるドラムとファンキーな骨太ベース、ご機嫌なギターに全てを調和するピアノ。お客さんが自然と手拍子して歌いたくなる完成度の高いグルーヴが溢れるライブでした。
代表曲のTELL ME BABYは注目されるだけあってファンキーな感じに盛り上がったし、特にいいなぁと思ったのはSTAND BY YOUです。クールなコード進行とメロディ、隙間のあるリズムにコールアンドレスポンス。ヒゲダンの良さを凝縮した1曲でライブ以降リピートしてます。
ちなみにライブレポートで本来的には触れるべきポイントではないが、シーケンスのクオリティが特に高かったです。ファンクやブラックミュージックを土台とした音楽なので、ホーンや打ち込み系のパーカッション、コーラスにクラップが4人のバンドサウンドに見事に融合しています。
ラストはESCAPADE→ノーダウトの流れで最高に盛り上がりました!
1時間の凝縮したステージ、アンコールもなしで潔く、またじっくりとライブ見てみたいなぁって思いました。
ビジュアル的な演出が特になくてここまでのめり込めるのは楽曲のクオリティの高さに尽きるでしょう。
ライブ映えして、BGMにもいい音楽、それがヒゲダンですね。
来年のZEEP NAMBA OSAKAも行ってみようかしら?
それではまた〜^_^

