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低所得の父子家庭に児童扶養手当を新たに支給するための改正児童扶養手当法は、26日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。

8月に施行される。

児童扶養手当はこれまで低所得の母子家庭にしか支給されていなかった。今年度は父子家庭にも年3回の支給月(4、8、12月)のうち、12月の1回に限って8~11月分を支給する。

支給額は子ども1人に対し、所得に応じて月額9850~4万1720円。2人目は5000円、3人目以降は3000円をそれぞれ上乗せする。父子家庭約20万世帯のうち10万世帯が受給すると見込まれており、政府は今年度予算に50億円を計上している。

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この法改正は、支持します。

特にこのご時世では、男女で区分する必要性(環境)がかなり薄れてきているので、昔の内容のまま運用されていること自体がナンセンスでしたから。

このような、昔に作った規則を社会環境が変化した現在も使い続けているのは、何も法律だけではなくて、企業における就業規則などにも言えるのではないでしょうか。




就業規則などのルールを見直すことにためらいを持つ役員がいたら言ってあげてください。

「会社における、あなたの存在を見直したらどうですか」


・・・ちょっと言い過ぎでしたかね(笑)

ま、ただ面倒くさいとか、責任回避とかの理由なんでしょうけどね。
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[香港 26日 ロイター] 米アップルは26日、中国にある主要生産委託先の1つ、富士康国際(フォックスコン・インターナショナル)で自殺とみられる従業員の死亡が相次いでいることについて、「心を痛めている」とのコメントを発表した。

アップルはこの問題について初めて公に声明を発表し、「このところのフォックスコンでの自殺について悲しみ、動揺している。同社の経営陣と直接連絡を取り、この問題が極めて真剣に受け止められていることを確信している」とした。その上で、同社経営陣が採る対応策についてアップルとしても独自に評価するとともに、今後もアップル製品が製造される工場の点検を行っていくと述べた。

広東省深センにある富士康国際の工場は、情報漏れを防ぐために厳しいセキュリティー体制を敷いていることで知られる。自殺とみられる転落などで亡くなった従業員は今年に入って9人に上っている。

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華やかな表舞台からは、想像もできないような労働者の悲しい裏の舞台がある。

今年に入って9人ということは、ひと月に約2人は自殺しているということになるのですが、この数字は、多すぎるでしょう。
中国にある他の工場がどうなのかわからないのであくまで日本的感覚ですが、それでも酷い。


日本でも長時間労働を強いられる割には低賃金、作業環境の悪さ、契約をいつ切られるかの恐怖に毎日身も心も荒んでいっている派遣労働者の人達を見てきましたので、自殺という結果を選択せざるをえない状況/心境は、少しですがわかります。



今後、この会社がどのような対策を講じるのか見守っていきたいと思います。
朝カフェじあたまの会、21回目のお知らせです。

今回からは、テキストが変わりますので、ビジネスケース系の問題からフェルミ推定系の問題に戻りますので、改めて「結論から」「全体から」「単純に」の思考をフルに使って考えて下さい^^


内容は、いたってシンプル。
外資系コンサルの面接試験等でよく使用されている問題を各自15分(今回からフェルミ推定系の問題に戻りますので、時間は当日皆さんの意見を取り入れます。)で考え、その後、皆の考え方を話し合い共有するという内容です。
※問題は、過去イベントを参照して下さい。

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2010年5月28日(金)    AM7:00開始(AM8:00終了予定)

場所:スターバックス 肥後橋南店
http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0106〈=ja

持ち物:筆記用具
参加費:自分の飲み物代

参加希望者は、 メッセージください。
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朝の時間を使って、地頭力(じあたまりょく)を鍛える。
それを繰り返す事によって、自然に問題解決力が身に付くっていいですよね。
そんな場にしたいな~と思っていますので、皆さまのご参加お待ちしております。


朝から頭を回転させると、本当に仕事がスムーズにはかどり、モチベーションもアップします。継続すると力がついているのが実感出来ますよ^^


※地頭力とは、論理的思考力と創造力がベースになっている力のことです。
チームビルディングにおける変革の考え方のひとつに心理学者のB・W・タックマンが唱えたプロセスモデルがあります。


①Forming(チーム形成)

②Storming(混乱と対立)

③Norming(行動規範の確立)

④Performing(機能)


このプロセスのうち、特に、いろいろな考え方が錯綜したり対立したりする混乱の時期がチームの将来の成果にとって重要とされているのですが、ということは、リーダーの真価が問われるのは、この時期に建設的・創造的で互いに尊重しあい、意欲の高いチームをつくれるか否かということです。


リーダーの定義をどこに置くかによって、人がイメージする「リーダー」に違いが出てくると思いますが、経営者、あるプロジェクトのリーダーなどどの地位であったとしても、大小関係なくチームというものが存在する限り、リーダーは、リーダーじゃないでしょうか。



異動が自分の納得するものでなかったとしても、リーダーというポジションを引き受けたからには、そこに責任というものが発生するのを忘れてはいけません。
日経リサーチの調査で興味深いものがあったので、メモの意味も込めて書きました。



『収益や顧客の増加といった起業の成果に影響を与える主要な5つの要素』


①リーダーシップ

経営陣が明確な中長期指針を設け、それが社内に徹底されているか

②コラボレーション

協業、部門間、部門内の自由な議論・協力・連携

③情報活用度

社内外の情報の収集・活用

④オペレーション力

現場における効率的な対応力

⑤市場開発力

新製品・サービスを生み出し展開する力




興味をもったのは、この調査で、上記要素のうち、エターナルマーケティング(前ブログ参照)が上手くいっている企業は、『コラボレーション』から『市場開発力』への関係性が強いということです。
逆に、上手くいっていない企業は、『オペレーション力』から『市場開発力』に繋がる関係性が強いのです。



ここでいうコラボレーションとは、社内で自由な議論ができているか、新しい発想やアプローチを取り入れる空気(雰囲気)があるか、部門にとらわれず、横断的にプロジェクトを進める仕組みがあるかなどで、一方のオペレーション力とは、サービスの標準化、マニュアルやルールの改善などの現場レベルの頑張りのことです。


全員がマーケッターを目指す企業の環境作りの参考になればいいなと感じた内容でしたニコニコ