日経リサーチの調査で興味深いものがあったので、メモの意味も込めて書きました。
『収益や顧客の増加といった起業の成果に影響を与える主要な5つの要素』
①リーダーシップ
経営陣が明確な中長期指針を設け、それが社内に徹底されているか
②コラボレーション
協業、部門間、部門内の自由な議論・協力・連携
③情報活用度
社内外の情報の収集・活用
④オペレーション力
現場における効率的な対応力
⑤市場開発力
新製品・サービスを生み出し展開する力
興味をもったのは、この調査で、上記要素のうち、エターナルマーケティング(前ブログ参照)が上手くいっている企業は、『コラボレーション』から『市場開発力』への関係性が強いということです。
逆に、上手くいっていない企業は、『オペレーション力』から『市場開発力』に繋がる関係性が強いのです。
ここでいうコラボレーションとは、社内で自由な議論ができているか、新しい発想やアプローチを取り入れる空気(雰囲気)があるか、部門にとらわれず、横断的にプロジェクトを進める仕組みがあるかなどで、一方のオペレーション力とは、サービスの標準化、マニュアルやルールの改善などの現場レベルの頑張りのことです。
全員がマーケッターを目指す企業の環境作りの参考になればいいなと感じた内容でした
『収益や顧客の増加といった起業の成果に影響を与える主要な5つの要素』
①リーダーシップ
経営陣が明確な中長期指針を設け、それが社内に徹底されているか
②コラボレーション
協業、部門間、部門内の自由な議論・協力・連携
③情報活用度
社内外の情報の収集・活用
④オペレーション力
現場における効率的な対応力
⑤市場開発力
新製品・サービスを生み出し展開する力
興味をもったのは、この調査で、上記要素のうち、エターナルマーケティング(前ブログ参照)が上手くいっている企業は、『コラボレーション』から『市場開発力』への関係性が強いということです。
逆に、上手くいっていない企業は、『オペレーション力』から『市場開発力』に繋がる関係性が強いのです。
ここでいうコラボレーションとは、社内で自由な議論ができているか、新しい発想やアプローチを取り入れる空気(雰囲気)があるか、部門にとらわれず、横断的にプロジェクトを進める仕組みがあるかなどで、一方のオペレーション力とは、サービスの標準化、マニュアルやルールの改善などの現場レベルの頑張りのことです。
全員がマーケッターを目指す企業の環境作りの参考になればいいなと感じた内容でした
