世界一、ITを使いこなす国、日本へ。



この言葉通りの国になるための、日本のITへの取組みはどんなものだろうか。

政府が掲げる「電子行政」実現のプロセスは以下の通りです。



▼2013年度までに

コンビニ、行政機関、郵便局などへの行政キオスク端末の設置、オンラインサービスの充実
(国民の50%以上が利用可能な状態に)

個人情報保護を確保したうえで国民ID制度を整備   など



▼2020年度までに

自宅やオフィスなどでの主要な申請手続き、証明書入手の週7日24時間ワンストップ化

50%以上の地方自治体において、公平で利便性の高い電子行政を実現   など





しかし、ITへの取組みに本当に遅れているのは、日本の行政だと思います。

まだまだアナログ処理が多い。
予算的な問題もあると思いますが、理由のほとんどは、特権階級の人達の頑な反対があるのではないでしょうか。
IT導入は、人員削減に直結しますからね。


でも、効率的に処理がすすみ、人的リソースに余裕が出れば、ITが及ばない仕事に集中して人を配置できるのではないでしょうか。


行政が率先して、ITを使いこなせる日本にしてもらいたいものです。



行政のホームページは、どこも酷いですしね(涙)

戦略を活用するときの行動が有効に機能するための必要条件は、実行の確約が信頼されることです。

では、実行の確約が信頼されるとはどういうことでしょうか?



先ず自分(A君)が相手(B君)に対して、「B君が○○するなら反対するが、もし△△するのなら、賛成してやってもいいよ」という条件を出すとするのならば、この条件が成立するには、B君がA君を信じてもらうことが必要条件になります。

つまり、B君には、「A君がはたしてその通り動いてくれるだろうか?」という不安が残っている限りは、強行突破で○○を進める可能性もあるのです。


A君にしたら、○○が嫌なので、△△にしてもらいたいというのがあるので、必ずB君には、△△をしてもらう必要があります。

ここで、B君がA君を信じるためには、『それを実行せざるを得ないような状況に自ら(この場合はA君自ら)をおき、それを他に(この場合はB君)認知してもらうことです。


例えば以下のような手段があります。


  ・退路を断つ

  ・実行しない場合は、罰が科せられる



本来なら、自由度や柔軟性の高さは、戦略上の強みになるのですが、戦略活用の行動の場合は、それが低くなればなるほど実行の信頼性が高まり、相手がその通りに行動してくれるようになるのです。




まあ、現在のねじれ国会によくある行動だと思います。
ねじれ国会だけじゃなく、政府与党内にも多々あるでしょうね。

正直、うんざりしますが^^

昼間が短くなり、夜が長くなる。

そんな季節は、朝早く起きるのが嫌で布団から出られなくなるものです。
外は寒いし、窓の外を見るとまだ真っ暗です。


でも、そんな時だからこそ、他人より成長するチャンスがあるのです!


朝の時間を有効に使って、じあたま(地頭)を鍛えてみませんか?


フェルミ推定などの頭の体操的な問題を解いて、各自の解き方を皆で共有するシンプルな勉強会です。


えっ、フェルミ推定って何かって?


それは、「世界にクレジットカードは何枚あるでしょうか」というような、一見したら分からない問題を、論理的に解いていく方法です。


詳しくは、ググって下さい^^


では、毎週金曜日の朝カフェ勉強会をよろしくお願いします。




▼日程 : 平成22年12月3日(金)

▼時間 : 7:00 ~ 8:00

▼場所 : 大阪市西区江戸堀(地下鉄 肥後橋駅)上がって直ぐのスターバックスカフェ

▼参加申込 : 2回目以上の方は、TwitterかBlogにコメント下さい。初回の方は、afrobongo5@gmail.comまで連絡下さい。


その他詳細は、以下のホームページをご覧ください^^

http://afrobongo.jimdo.com/


iPhoneからの投稿

久しぶりに本屋にいったらドラッカー関連の本がところせましと平積みにされていた。
さらには、週間ダイヤモンドには、ドラッカー特集が(ちょっとこれは、買ってみたくなった^^)!!


相変わらずの「もしドラ」人気。
ドラッカーの本は、全て揃っているかのごとくの本の並べかた。
そんなに大きくもない本屋でその枠取りはよほどの人気があるんでしょう。


もはやドラッカーは、特にビジネスに携わる人であれば知らない人はいないのではないかと思ってしまうぐらいのフィーバーぶりです。



何故か?

2009年がドラッカー生誕100年というのもあるのでしょう。
世界的な大不況により、何をやっても儲かる時代が終わり、経営者が何かにすがりたいのかもしれない。
経営者だけでなく、われわれビジネスに携わる者は、何かにすがりたいのかもしれない。
この状況を脱するために。



でも、不思議なのは・・・

誰が読んでも納得するドラッカーの言葉。
これを実践すれば、何か変わるかもしれないと思わせてくれる言葉。
こんなにも人を動かす事ができるドラッカーの言葉。

これらの言葉を皆が読んでいるはずなのに、いっこうに良くならない現実。


特に気になるのは、中小企業の経営者は、ドラッカーを知っているのだろうかということ。

知っていたとしても読んだ事はないんじゃないのか?

読んだとしても、感銘は受けないのか?



などなど、マネジメントに対する(中小企業)経営者の無知なところである。

経営者だけに押し付けるわけではないが、これだけドラッカーが流行っているのに、なぜマネジメントに対する意識が少ない人が多いのだろうかと不思議に思うのです。



中小企業の経営者は、まあオーナー企業が多いから、独自の成功体験がある。
それが、他の考えを寄せ付けないのかもしれません。



世の中でドラッカーの本を買っている人は、経営者以外の人が多いのかもしれませんね(圧倒的に経営者層のほうが、サラリーマンなどよりも人口比率は多いわーって突っ込まないでくださいね^^)。
『世界にクレジットカードは何枚あるでしょうか?』


11月26日(金)の朝カフェ勉強会でやった問題です。
これも考え方としては、基本的ですね。



世界の人口から富裕国(まあ一般的に言われている先進国)、貧困国、その中間国と3区分くらいに人口を分解して、その各区分毎にクレジットカードの保有率と一人が保有するクレジットカードの枚数を乗じるというやり方が一般的でしょうか(個人的な主観でもうしわけないです)。



では、やっていきましょう。




世界の人口は、約66億人。
これを富裕国、中間国、貧困国の3つに区分します。


 富裕国:20% ⇒ 1,320,000,000人

 中間国:40% ⇒ 2,640,000,000人

 貧困国:40% ⇒ 2,640,000,000人



さらに、それぞれ区分した国のクレジットカードを保有している人数を推定する。


 富裕国:60% ⇒ 792,000,000人

 中間国:30% ⇒ 792,000,000人

 貧困国: 5% ⇒ 132,000,000人



そして、各区分の人達が、平均何枚のクレジットカードを保有しているのかを推定します。


 富裕国:3枚 ⇒ 2,376,000,000枚

 中間国:2枚 ⇒ 1,584,000,000枚

 貧困国:1枚 ⇒ 132,000,000枚



最後に合計すると・・・  4,092,000,000枚


つまり世界には、約41億枚のクレジットカードがあると推定できます。



ホームページには、過去問もアップしていますので、そちらもご覧下さい^^

◆じあたま力を鍛えよう~Creative Thinking~
http://bit.ly/9WnF6c