鳩山政権下の施策をメモっときます。


★雇用分野

 ・雇用保険の適用拡大/非正規労働者について雇用期間6ヶ月以上⇒31日以上に
 ・失業給付の雇用保険料/労使で年収の0.8%⇒1.2%に
 ・未就職者支援/学生を試験雇用する企業に月8万円を助成
 ・女性の就労支援/再就職支援拠点を148カ所⇒163カ所に

★子育て・教育

 ・子ども手当/中学卒業までの子ども一人当たり月額1万3000円支給(6月から)
 ・児童扶養手当/母子家庭と同様に父子家庭にも支給開始
 ・高校の実質無償化/公立は徴収せず。私立は原則年12万円を補助
 ・周産期医療の支援/新生児集中治療室の整備に4.8倍の63億円

★年金

 ・国民年金保険料/月額1万4660円⇒1万5100円(4月から)
 ・厚生年金保険料/労使で標準報酬月額の15.704%⇒16.058%(10月納付分から)

★医療・介護

 ・診療報酬改定/10年ぶりにプラス改定。入院は増額、薬価は減額
 ・胆炎治療/インターフェロン治療の患者負担を原則1万円に軽減
 ・障害者の支援/低所得者の障害福祉サービス利用料を無料に
 ・健康保険料の引き上げ/中小企業向けの「協会けんぽ」で年収の8.2%⇒9.3%(これを労使折半)

★地方活性化・環境

 ・高速道路無料化/一部道路で段階的に実施
 ・農家戸別補償/コメ農家などに生産コストと販価の差額を直接補填
 ・太陽光発電の補助/1キロワットあたり7万円を助成。補助金枠を前年度比2倍に
 ・住宅の環境対応/住宅の長寿命化や環境対策になるリフォームをする場合に補助金を交付




日経新聞より
父子家庭に「児童扶養手当」拡大



現在は、低所得の母子家庭に支給している「児童扶養手当」を父子家庭にも支給するために2010年度予算に50億円程度を計上する。



これは、嬉しいニュースでした。


僕は別に父子家庭でもなんでもありませんが、母親が一人で子供を育てるのも父親が一人で子供を育てるのも同じぐらい大変だと思います。
男は女よりも稼げるという甘い世界ではなくなっています。
競争社会の中で時間の制約が少しでもあれば、よほどの能力が無い限り、他の人に比べると差が出てしまうのは当然だとおもいます。故にリストラ対象者としても候補に挙がりやすい。



先日、僕の周りで奥様が亡くなられた方がいます。
産まれたばかりの子供がいました。
その方は、「自分で育てていく」と話されているようです。

今回の措置が少しでもその方やその方と同じような境遇の方にとって有意義なものになりますように。
1月18日(月)から1月22日(金)まで、全部署及びシステム管理者、個人情報保護責任者への内部監査が始まります。


昨年までは、外部コンサルタントと一緒に実施してきましたが、今回(から)は、自分ひとりで監査を行います。



内部監査のポイントは、現場の意識確認を中心にしようと思っています。

いままでは、部署の責任者に取組み状況をヒアリングさせて頂いていましたが、正直口だけの責任者が多いような気がして意味がないな~って思っていたので、前回から実際に現場で働いている人に状況確認をさせてもらうことにしています。


部署が保有している個人情報の有無。
インシデントが発生したときの行動について。
日常対策の実施状況。
などなどなど・・・・


各部署1時間30分



お客様先で常駐しているチームもいるので、お客様先に行って監査する日もあります。



特に我々のような情報を頂いてお仕事にしている会社は、情報の漏洩事故が起ったら量の多少に関係なく一瞬にして信頼が無くなり、会社が傾くことになります。

そのような意識付けも内部監査の重要な使命だと思っていますので、心して対応したいと思います。


さて、準備は万端。
明日(既に今日)からの内部監査にワクワクして寝るとしよう(笑)
デザイン思考とペルソナ。


同じようなことなんじゃないかって思ってましたが、よくよく考えると違います。




『思考力(考え方)』と『フレームワーク』




ってことです。


以前、ある方がペルソナを使った例え話をされたのですが、非常に腑に落ちる感じがしました。
聴いている方も、具体的な人物像を描くことができ、納得感あり。



マーケティングにもいろいろな手法がありますが、その会社のサービスに合った手法を取り入れるべきですね。



つぶやきです(笑)
『成長することを目標にすることは間違いである。

 大きくなること自体に価値は無い。

 よい企業になることが正しい目標である。

 成長そのものは虚栄でしかない』

                   ピーター・ドラッカー『マネジメント』より



以前、21世紀型モチベーションの向上方法について書いたが、その内容と同じことをドラッカーは言っているんだと思う。
成長だけを目標にすることは、数値数値の目標となってしまい、従業員が意義を失い疲弊する。
会社の活動の意義を目標にし、それに従業員が共感すれば、生き生きとした仕事ができるようになる。結果として、会社も成長する。



ドラッカーは、よい企業について、こう説いている。

『働く者が満足しても、仕事が生産的に行われなければ失敗である。

 逆に、仕事が生産的に行われても、人が生き生きと働けなければ失敗である』




あなたは、疲弊してますか?
それとも、満足してますか?