『成長することを目標にすることは間違いである。

 大きくなること自体に価値は無い。

 よい企業になることが正しい目標である。

 成長そのものは虚栄でしかない』

                   ピーター・ドラッカー『マネジメント』より



以前、21世紀型モチベーションの向上方法について書いたが、その内容と同じことをドラッカーは言っているんだと思う。
成長だけを目標にすることは、数値数値の目標となってしまい、従業員が意義を失い疲弊する。
会社の活動の意義を目標にし、それに従業員が共感すれば、生き生きとした仕事ができるようになる。結果として、会社も成長する。



ドラッカーは、よい企業について、こう説いている。

『働く者が満足しても、仕事が生産的に行われなければ失敗である。

 逆に、仕事が生産的に行われても、人が生き生きと働けなければ失敗である』




あなたは、疲弊してますか?
それとも、満足してますか?