ここのところ自転車のると、フロントブレーキがプープーいってまして。

まあまたディスクでも曲がっているのかなあーと、よくよく観察してみると・・・。



写真がピンぼけでわかりにくいですが。

キャリパー下側の外側の部分がディスクと擦れて音が出ていました。

上側はだいたいセンター出てるんですが、下が擦れるほどズレてます。

・・・。

ディスクに対してキャリパーが斜めに付いてるってことですね。


原因はキャリパーがヒットしてのフォークの取付部の歪みです。



写真の赤丸部分にヒットの後があります。

で写真にあるように取付部下側が大きく曲がっております。

このままでもブレーキ効くから放っておいてもいいんですが。

キャリパー本体に対してパッドやピストンが斜めになるので、漏れの原因になるかもです。


そこで、歪みを修正するんですが。

使うのはコレ。



まあ、普通にフェイシングして元に戻すだけです。

サイクルショップしのりんにて、工具を借りて作業しました。


下側を1mmほど削るので、電動ドライバーも使います。

ガーッと削って、パッと見(このへんは適当に)で真っ直ぐなレベルに修正。

しかしキャリパーとフォークの当たり面だけ削っても、

ボルトの頭の当たり面も歪んでるので取り付けてボルト締めるとちょい歪む。

ここはフェイシングの工具も使えないので、ヤスリで削ります。



精密機械も凌駕する私の手ヤスリで、バッチリ水平出して作業は終了。

厳密にはセンター出てませんが、ディスクに対して水平になりました。



上下ともあと0.5mm削れば、ディスクのセンター出るのですが。

面倒なので終わりです。



どうせまたぶつけて歪むので、その時考えます。