前々からやらなあかんなあと思いつつ、今までスルーしてきた技「あてポン」。

おとといのちょこっと空いた時間になにげに練習したら、いい感じでできた。

今までもなんとなくはやってきたけど、つかみすら解らない日々。

なんで急に出来たのかと?

たぶん最近ステアの足合わせに自信が出てきたからか?と自己分析。


しかし、コレいいですね。

今までは上が狭くてウィナンドしなきゃいけないトコは、ウィジャンでも怖くて出来ませんでした。

それがどうでしょう、助走の足さえ合ってればあとは伸び上がるだけで上がれちゃう。

いやー使えるわー、あてポンさん。


まあ、まだまだ当て方とか伸び上がり方向とか覚えんといかん課題は山積みですが。

とりあえず、おとといの動画です。


http://youtu.be/Nc_0sXzZOIQ


そんで昨日。

昨日は明和トライアル場でアテてきた。

おそらく普通のステアでは上がれない、登り斜面でのあてポン。

フロントが段差に付いてる状態で踏み切れるので、近くから跳べ落差も小さくなります。

あとは助走スピードと足さえ合ってれば面白いように上がれる、あてポンいいわー。

今までステアで上がれんかったトコが次々と突破できるし。

技って大切なんやね。

まあ漕ぎとかの基礎力が上がったおかげかな。

昨日の動画。


http://youtu.be/ROjKUcG1t7A


昨日の動画に入ってる、挟んだ状態からのダニ立ち。

ちょっと流行りにのって撮ってみた。

挟んだ状態での突き出しですが、基本的には大きく上にホップしてダニするだけです。

両方ブレーキしたまま大きく沈み込んでタイヤが潰れないように、

己のチカラで優しくホップ。

瞬間的に潰すホップは掛かるチカラが大きいので、

不安定なタイヤ位置だと滑るおそれがあります。

なので私の場合は挟んでたりキャンバーとかでは、

二次曲線的にチカラが入るように大きく動くホップをします。

それと同じ理由なんですが、挟んだ状態でフロント反発使おうとリア開放したりしません。

ぐっと溜めた瞬間にリアが落ちて、深々と挟まって抜けなくなることもありますから。

一概に挟んだ状態といってもモノや形によって千差万別です。

それをいちいち分析してそれにあった反発を探すよりも、

ただバランスだけに集中して大きく沈んで己のチカラでホップです。

私はこれでダニれますし、落ちません。

あと突き出し一発で綺麗なダニに持っていくのは難しいし疲れるので、

着地後に崩れたバランスを「限られた範囲で修正できるダニスキル」。

これが一番必要だと思います。

登りで漕いだり、キャンバーで回ってみたりしてダニ力をアップさせましょう。