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反発に乗るお話。

はじめに言っておきますが、反発に乗ったからといって何でも出来るようにはなりません。

使えるとちょっと楽になるぐらいです、ですが使えるホップを覚えるのは非常に有効だと思います。


ここ見る前に昔のブログも見てみてね。

『オットピとは』の巻

『タイヤとフォーク』の巻

『オットピしましょ』も巻

『ホッピングの溜め』の巻

『オットピのセットの位置』の巻

『高低差のあるオットピのコツ』の巻

『両足で跳ぶオットピ』の巻

その他いろいろ、私のブログカテゴリーの「HOW TO」に分類してるので見てみてね。



で、今までの何度も触れてきた「反発」の解説です。

それと反発つかえると得られるようになる「漕がないけど漕げる」をわかりやすく説明。

では動画です。


http://youtu.be/UANFQfb26-4

出来ない人は利き足側のクランクを下げて、クランクを回さずに両足でホップ出来るように。

出来てる人は利き足側のクランクを上げて、利き足ふくらはぎ伸ばしを限界突破させて更なる漕ぎを。

書いてること矛盾してるけど、自分の力量で練習内容は変わりますから。


あとはどこでも反発に乗ればいいってものじゃあないです。

転がるトコは転がせばいいし、前も後ろも登り坂だと潰すとバックしますからね。


何かわからないことはお気軽に質問ください。

それと理屈がわかっても体はなかなか思い通りに動かないもので、マスターするまで時間は掛かりますよ。

身体を動かしてるのは脳みそです、思考を切り替えて新たな「引き出し」を増やしましょう。