自転車乗って長距離走ってると自分のペースとか知りたくなってくる。

そこでサイクルコンピューター、略してサイコンなるものを使うのですが。

普通にサイコン買うと、高いんです。

安いのもありますが、そこそこの機能になってくると値段がー。


そこで調べました、そして見つけました。

スマホだとアプリ入れるだけで、お手軽に高機能サイコンになるみたい。

私は今までスマホにする意味が見つからなかったので、ずうっとガラケー使ってましたが。

まさに今、スマホデビューする時が来たようです。

ええ私も憧れた時期がありましたよ、指でシューーシューっとするやつに。


そうと決まれば行動するのみ、

ドコモに行って「一番電池が長持ちするスマホ下さい」と。

早速、評判のいいサイコンアプリ「runtastic」をインストール。

いまいち使い方わからんし電池の消費量も半端ないと噂なので、

とりあえず走って試してきました。


昨日の走行ルートは雨雲レーダーで吟味し、

雨が降らないだろうと予測して四国中央市周辺。

まあ開始10分で土砂降りになったんですけどね。

スタート地点でアプリを起動させ、セッションスタートボタンをポチっと。

あとはスリープ状態にしてリュックに放り込んでスタート。

50kmの山道を3時間半かけて走破しましたが、

電池は95%充電状態から83%に減っただけ。

これだとかなりのロングツーリングでもこのまま対応出来ますね。


そして走り終わったあとは、いろいろと記録したログを見れます。


上の写真はスマホのスクショで、実際には地図とかも詳細まで見れます。


このログはセッション終了と同時にruntasticのHPにも送信されるので、

あとでPCからニヤニヤしながら詳しく見れます。

足腰が強くなればいいと思って始めたサイクリングですが、

ここまで詳細な記録を残せるのなら楽しく続けていけそうです。


昨日の自分に勝てるように走り込みます。

トライアルは腕の痛みが取れたら再開しますが、まだ普通に痛いです。