助走のとれない角のある段差、ある方法で簡単に上がれます。
それはペダルを掛けて上がる方法。
いまハヤリのオンタイヤルールでは減点しますけど。
詳しい説明の前に「FJP」もやってみた。
段差に横につけてフロント上げてる状態でジャックナイフしてリアを上げて、パラっぽく。
この方法でも75cmぐらいなら上がれます。
ということはその高さまではパラレル必要ないですね、まあ場所にもよりますけど。
これのやり方はただジャックナイフして上げるだけなので説明は不要でしょう。
基本の動きをビビらずにしかっりできてれば、上がれるはずですから。
で、ペダル掛けのやり方ですが。

上の写真のように着地するだけです。
その前に、この状態から段差の上に上がれるようになってないとイケませんけど。
ペダル掛けの利点は、ほとんど跳ばなくても高い段差に上がれるということ。
写真の場所で70cmほどの段差、リアはしたから10cmぐらいしか浮いてないですね。
ということは10cm飛び上がれれば70cmにペダル掛けて着地できます。
40cmで1mの段差に!夢が広がりますね!
あとは動画で説明します。
http://youtu.be/AbN2VQl5MEE
まずはフロントとペダルだけの状態に慣れましょう。
そしたら突いて(ホップ)掛けにいったり、跳んで(ダニ)ペダル掛け着地してみましょう。
利き足で段差の上に乗せに行く感じなので、パラの着地よりは怖くはないはずです。
角があって上が平らなとこが引っ掛かるし、着地で安定しますよ。
でもペダルでガリガリするので、公園のオブジェとかでやっちゃダメですよ。
ちなみにコレは逆足でも出来ますが、私は左足首がアレなので怖くて出来ません。