みんな大好きダニパラの話。

溜めとかステチンとか引き上げとか、短時間でやることいっぱい。

いざ高さに挑戦すると自転車上げたい気持ちが焦りを産んで、肝心の跳ぶ動作がおろそかになりがち。


そこで、『跳ぶ』のと『引き上げ』るのを別々に練習してみてはどうでしょうと。

そんな動画です。


http://youtu.be/Q_-61b-r7bI


動画みて言いたいことは伝わりましたかね?

そうです、まず大事なのは『跳ぶ』ことです。

いまダニパラを練習してる多くの方が、この『跳ぶ』が抜けてるように感じます。

そして、ちゃんと跳べばその後の引き上げにもスムーズに動きが連動できて。

結果、より高い位置に自転車を引き上げられます。


引き上げなしで跳びの練習してみて、自分がどれぐらい浮けるのか試してみてね。

間違ってもいきなり50cmとかでやっちゃ駄目ですよ、案外跳べてないもんですから。

逆に引き上げるのは、騙されたと思って50cm~でやってみてください。

跳ばなくても自分の腰の位置までは持っていけるのがわかりますから。


両方出来たら、あとはそれを足し算すれば更なる高みにイケますよ。

でも実際はリキミが邪魔して、うまくいかないんですけどね・・・。

私も計算上では110cm余裕のハズ、なんですけどね~。

新しいフォークがきたら、がっつり跳んで証明してみます。