昨日は雪なので、某廃倉庫で練習。

新しく制作した、キッカケ君丸太で狭いポイントから跳ぶ練習。

リア着は角から跳ぶ感覚と変わらないので、いつもどおり跳べる。

問題は前刺し。

角付近から跳ぶのもヘタなのに、ピンポイントからは怖くて跳べない。


出来ないなりに何度もやってるうちに、「跳び方変えてみようかな」と思ってやってみたら好感触。

その跳び方ってのは、こうの@コブラ26氏が紹介してた動画でHannes Herrman氏が20インチ乗ってたやつ。

26だと跳ぶ時に大きく後ろに溜めて跳ぶのに対して、20だとコンパクトに溜めて真っ直ぐ跳んでた。

バイクのポジションの違いもあるんだろうけど、全然違う。

この跳び方の違いは、以前書いた『ダニジャン比較』とほぼ同じ理屈だと思います。


で、前刺しの場合。

大きく後ろに溜めて腰を前に移動(ハンドル引いて)しながら、おいしいタイミングでブレーキリリース。

このブレーキリリースのタイミングで飛び出す角度が決まるので、ちょっとでも遅れると刺さる。

※注意 あくまで私の今の考えなので、あってるかどうかわかりません・・・

ビビって早いと、漕ぎが多く入るのでリアが抜ける。

平面で漕ぎ多めの跳びならこっちの方が跳べるのですが、角からだとタイミングがシビア過ぎ。

結果中途半端な跳び方になるか、調子に乗って刺さるかになってしまいます。

でも極めれば、この跳び方のほうが高く遠くへイケると思われます。

26の世界のトップライダーや日本の20乗りの一部の強者は、この跳び方してますし。


今回試した新しい跳び方は、始めからいきたい方向に向かって踏み切るので跳びやすい。

もちろん頭からいくので怖いのは怖いが、ブレーキで刺さる心配ないから突っ込める。

昨日は時間なかったので試せなかったんですが、高低差とか距離とか変えてイケるのか検証してみます。


文章でわからない人は動画でも??になると思いますが、動画です。


http://youtu.be/vAt54Dgeq7Y

基本的に体大きく使えてないので、比較しても分かりづらい・・・。


コレ出来たらどこから(セット出来れば・・・)でも跳べるようになるので、またイケるラインが増える。

ありがとう、ハンネス・ハーマン。※この読みであってるか分かりません。