ブレーキホース切れたんで、買ってしまったブレーキサービスキット。

今回は、井上サイクルさんで購入しました。

理由は、安かったから・・・。

それと、ブレーキ用のオイルも一緒に購入。
$アフロ二輪のトライアル日記
送料全て込みで、5555円也


で、切れたところを外してみる。

中がどうなってるのか、開けてみるまでわからない。
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中は、こんな感じでした。※写真を撮り忘れましたので、にりん画伯の絵でご了承ください
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筒状のパーツをねじ込んでカシメて、漏れを防いでますね。

このパーツは、カシメる時に変形するので使い回しは出来ないでしょう。

でも大丈夫、ちゃんとブレーキサービスキットの中に入ってました。

ブレーキホースも入ってたので、まるごと新品に交換しました。

繋ぐのは、長さを測ってホース切ってネジ締めるだけの簡単作業。


そして、ここからが最大の難関「エア抜き」です。

手順は、ゴールドラッシュさんのHPに詳しく載ってます。

注射器につないで、マスターシリンダーのエア抜きをする図。
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手順道理に作業を進め、最後のマスターのエア噛みチェック・・・

プクプク空気が出てくる。

「何・・・だと・・・・・・。」

見なかったことにして、蓋をしてブレーキレバーを握りこみ遊びが無いかチェック。

レーバー1ミリぐらい握るとスレーブが動き出す。

やっぱり入ってますねエアーが・・・

原因は、注射器側のコネクションピースとマスターシリンダーの間から空気が混入してる。

何でかというと、気を利かせてゴムのオーリングを噛ませてたから。

しかも、ピアスのキャッチのやつ。

コレね
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この子を外して、直接コネクションピースを取り付けて再チャレンジ。

2回目は、オイルも多めに使い丁寧にエア抜き。

マスターもスレーブもいろんな方向に捏ねくり回す。

10分以上して、ちいさな気泡も出なくなったので蓋をねじ込んで最終チェック。

レーバー握った瞬間に、スレーブ動き出す。

「こいつ…動くぞ!」


早速、こいつを取り付ければ終了。

とは、いかないんですこれが。

なんでかって?オイルでベトベトだから、洗わないと使えない。


そういえば、自転車のフレームやらリムやらもオイルまみれだったような・・・

タイヤ外して、軽くサンディングし直し自転車丸洗い。

その後、ブレーキも丸洗い。
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使った洗剤はジョイ君。


ここまでの作業でかかった時間は3時間ほど。掛かり過ぎ?

今日はもう時間がないので、リアブレーキの取り付けは明日に先送り。

自転車に乗ってないのに疲れた・・・

オイルまみれの作業は精神的にきますね。。。カメラもギトギトになるし。