まなこのゆるりモロッコくらし* -12ページ目

まなこのゆるりモロッコくらし*

モロッコ エッサウィラでモロッコ人夫と息子とのゆるい暮らし。

こないだ安定期に入ったと思ったら、
あっという間に妊娠8カ月。
とうとう妊娠後期に入りました


ほんとに出産あっという間にやってきてしまいそう。。。ちょっとこわい。


妊娠中期(安定期)の振り返り記録

5カ月目はつわりも落ち着いて、気分スッキリ。お腹もまだ出てなくて一番動きやすかったな〜。

6カ月目はお腹が少しずつ出るのに合わせてお腹が張りやすくて、出血もあったし、だんだん長く歩けなくなってきた。でも胎動を感じるようになってウキウキ。

7カ月目はさらにお腹が大きくなって、すぐ疲れるし、腰やらお尻の骨盤まわりが痛くなってきて、家事も少しずつツラくなってきた。
前みたいにパキパキ動けなくなった体とあれしろこれしろと変わらないモロッコ家族との間でストレス爆発もあったな。ふぅ。

安定期3カ月って言ってもほんとに楽ちんだったのは最初の1カ月ちょっとくらいだった気がするなぁ。


そして妊娠後期。

突入して早々に後期の洗礼を受けてます

ごはんを食べた後の苦しさ、胃痛が始まりましたゲロー
ゲップやおならもたくさん。(失礼)
なんだか妊娠初期に戻ったみたい。

昨日はお昼ごはんを食べた後からずっとお腹いっぱいのまま息苦しくて夜ごはん食べられず。
夜中には胃がキリキリして眠れなかったえーん

自分ではあまりよくわからないけど、日々お腹は大きくなってるんだなぁ。

子宮が大きくなったら周りの内臓はいったいどこに行ってるんだろ?と思ってネットで探してみた。

なるほどねー。
全部上に押し上げられるんだー。 
形まで変わって、そりゃ苦しいはずだよ。

にしても後期初日にしてこの苦しさ。
「赤ちゃんと2人分食べないとね〜」なんて、無理!
あと3カ月弱、いったい私の体どうなってくんだろ。。。
食べたいものは早めに食べておこう。
アレ?まだ食い意地はあるニヤニヤ


きっとこんな風に私の内臓もがんばってるんだな。面白いウシシ⬇︎

【漫画】妊娠後期の内臓の中の人たち
https://ameblo.jp/e3-noguchi/entry-12124057190.html

1ヶ月前、父がモロッコに来た時(→コチラ)にエッサウィラではマタニティ用品がほとんど見つからないって話しをしたら日本から必要なもの送ってやると言ってくれました。

思いつく最低限のものだけリクエストしたんだけど。。。

はるばる日本から想像以上に大きいダンボールいっぱいのプレゼントが届きましたポーン
なんだかクリスマスがやってきたみたい!
こんなにたくさんのプレゼント人生で初めてキラキラ
家族みんなでワクワクしながら箱を開けました!

じゃじゃーん!!
赤ちゃんグッズ。
この中で私がリクエストしたのは抱っこ紐だけ。
それ以外は父とおばさん彼女チョイス。
なんとベビーバスまで!!
父のお気に入りは例のガラガラとプーさんパペットらしい。
このあたりのベビーグッズはエッサウィラでも手に入るかな。でもありがたく頂戴しますキラキラ

そして私のマタニティ用品。
たぶん全部おばさん彼女チョイス。
こうゆうのはエッサウィラでは全く見かけないから助かるー。
大きいお腹で楽に着れる部屋着ズボンが1つしかなかったから大きいズボンの授乳口付きパジャマありがたい。さっそく着てます。
お腹が重いから腹帯も出かけるときに使ってみてます。少し楽かなー。
35歳からの妊娠・出産・育児BOOKまでお気遣いいただいてありがとうございます。。
ポテト男の子なのにお雛様カード?と思ったらこれは父から私にだったみたい。40になっても娘なんですね。

そして日本のママ友達から頂いたお下がりの肌着や服たち。
たくさーん!はるばるモロッコまで!
初めて手にした新生児用の肌着ちいさーい!
こんなちっちゃい子が生まれてくるのかぁ。
すごい。可愛いデレデレラブラブ
バスケットボール選手だったサイードはエアジョーダンを気に入って一緒にバスケするとはりきってました。

さらにその友達チョイスのお役立ちグッズ。
ベビービョルンの抱っこ紐もお下がりもらいました!ありがたい〜ハート
日本一時帰国中に妊娠発覚してから一緒に西松屋へ行って便利なものとかいろいろ教えてくれたんだけど、今回わざわざ私の代わりに買い物までしてきてくれました。優しいキラキラキラキラ
ママの経験からのチョイスは助かります!
どれも大事に使わせてもらうね。
ありがとうラブラブ

日本にいれば出産準備の買い物も自分の好きなもの選べて楽しいんだろうなぁ〜。その分出費もすごいだろうけど。。。
エッサウィラには日本みたいに何でも揃う大型店がなくてどこも同じような品揃えの薄ーい小さな商店をまわって探さなきゃいけないから、使うのはまだまだ先のものもあるけど一気に届けてもらってよかった。

あとは寝床をどうするかと、オムツとかの消耗品かな。他に何か出産後すぐに必要になるものがあったら教えてくださいニコニコ

モノがやってくると楽しみ感が増しますねキラキラ
去年2月23日からモロッコ エッサウィラでの生活が始まって、早1年が経ちました。

今日から2年目です!!

あっという間、というか、いろんな展開がありすぎて、どう振り返ればいいのかわからない。

1年前には私にもあったと思われる初々しさはもうほぼなくなり、良くも悪くも図太くなってきたと思います。

1年前はお義父さんに「ババ♡」と言っていたのが、今は「コラ!ババ!!」となり、

お義母さんやお義姉ちゃんに「その料理味付けは?」と聞いていたのが、今は「私クスクスあまり好きじゃないから作れなくてもいい〜」となり、

我ながらどんな嫁だよ!ですよね。

時々日本人のお友達を家に招くとみんな新鮮な反応で「私も前はこうだったなー・・・」と今の自分とのギャップにビビります。

これから出産前後たくさん助けてもらうことになるだろうから、改めて少し慎ましくしなきゃな。という下心がまた図々しい

でも少し図々しいくらいじゃないと、モロッコ家族との同居生活はやってけません!私は!

我慢とストレスを重ねてご飯も食べられず号泣したことは一度じゃないし、しまいにはサイードをも泣かせたことも。あ、本人を知ってる人はコレ秘密でお願いします。
普段泣かない人が泣くって、怖いですね。
もう爆発しないように気をつけようと思いました。
そしてどんどん好き勝手な嫁に。。。

でも図々しくしても開き直りきるまではできない小さな人間なんで、これからもジタバタするでしょう。

でも愛しいものが今はふたつもここにあるので、一緒に乗り越えていきます!

2年目もまた大きな未知の世界が待っているけど、楽しみながら過ごしていきたいです


1ヶ月前、父がモロッコに来るときに荷物に入れて持ってきてもらうものを考えました。

食品だとかの生活に必要なもの以外に何かないかな〜。

妊娠・出産・育児なんかに役立つもの?

欲しいものは山ほどあるけど。

んーモロッコで手に入らないものってなんだろ?

。。。。。。

そして父の出発1週間前になって、
「そうだ!きっとモロッコでは絶対に見つけられないもの!」と思いついたもの。

日本語の赤ちゃん用の絵本

実際に読んであげられるのはまだまだ先だけど、今からお腹に読んであげてもコミュニケーションとか胎教になるかも。

私も小さい頃絵本が大好きだったし、ポテトも楽しんでくれるかな〜。

モロッコにいるとどうしてもアラビア語を覚えていくだろうけど、日本語にも興味を持ってほしい。

ってことで急いで絵本探し!

実際に手にとって選ぶことはできないから、インターネットで0歳児オススメ絵本をチェックして、メルカリでお安くなってるものを実家宛てに購入!

と思いきや、
メルカリって海外から購入手続きできないんですね。。。がーん。

急遽メルカリ利用者の友達にお願いして、代わりに購入手続きしてもらいました。
感謝!本当に本当にありがとう

そしてモロッコにやってきた絵本たち。

記憶にある自分が読んだ絵本は、幼稚園くらいだったからもっとボリュームあるものだったけど、赤ちゃん用の絵本は数ページの簡単に読めるものなんだね。
でもビビットな色が使われていたり、視力がまだまだ弱い赤ちゃんでも楽しめるようになってるらしい。

時々お腹に向かって読んでます。

歌もよく歌ってます。

聞こえてるのかな?

ちょっと気が早いかなと思ったけど、いつでも届けてもらえるわけじゃないから頼んでよかった
ポテトさん誕生まであと100日になりました



なんかあっとゆう間にその日がやって来ちゃうんじゃ。。。って気がしてちょっと焦る。


ちなみに、
この生まれるまでの日数は出産予定日の設定をもとに出ているものです。

でも実は私、出産予定日知りません。

日本で妊娠発覚して、超初期に病院で診察してもらったけどポテトがまだ小さすぎて「来週もう一度エコーしたら出産予定日がわかります」ってところでタイムオーバー。モロッコに帰ってきました。

モロッコでもエコーをすると頭臀長とか大腿骨のサイズから現時点での推定週数は自動計算されて出てくるけど、出産予定日は教えてもらえませんでした。

でもそれじゃあモヤモヤするわけで。

インターネットの出産予定日計算ツールで8週ころの週数から自分で割り出しました。

ちなみに最終月経開始日から計算すると、予定日は5日ほど早くなります。
最近のエコーの推定週数だとそっちの方が合ってるんだよなぁ。
そうすると今は25週26週。
でも成長には差があるだろうし、結局のところよくわからない。

2ヶ月前の健診で念のため先生に出産予定日を聞いてみたら、

「ん〜 5月後半の2週間かな〜

ってざっくりとした回答。。。。ニヤニヤ

モロッコはどこもこうなんだろうか。

まぁ予定日に必ず生まれてくるわけじゃないし、きっちり知る必要はないのかもしれないけど。

でも間際になったら心の準備とかさ、いろいろあると思うんだけど。。。

やっぱり最終的にはインシャアッラーてことなんだろうな。

どーんと構えてないとモロッコではやってけません笑い泣き
モロッコ人がよく着ている民族衣装ジェラバ。

ロング丈のコートみたいなもので、部屋着の上に羽織ってすぐ外に出られるので結構便利。

既製品はひとつ持っていたけど、今回初めてオーダーメイドしてもらいました!

生地屋さんで生地を選んで、仕立て屋さんに持って行き、そこでカタログなんかを見ながらデザインを決めます。持ち込みデザインでも何でも対応してくれるみたい。サイズも測ってもらって、あとはお任せ。

今回は頂き物の生地で部屋着も一緒にオーダーしたので仕上がりは10日後。

そして、
初めてのオーダージェラバ出来ました!


アイスグリーンの生地にベージュの糸でデザインしてもらいました。糸の色が指定したのより少し濃い気がするけど、、、まぁいっか
これから体型がどれだけ変わるのかわからないから少し余裕をもったサイズにしてもらいました。


カタログで選んだデザインはコレ⬆︎
色が変わったらどうなるかちょっとよくわからなかったけど、カタログより素敵に作ってくれました


こんな淡い色 今までなら選ばなかったと思う。
妊娠して目につくものが少し変わったかもしれない。

そんなに厚い生地じゃないから中に着るもので調整する感じ。
これから年中使えそうです
前回のブログのとおり精密超音波検査のためマラケシュに行ってきた私たち。

日帰りもできたけど、ちょうどストレスも溜まっていたし2人での旅行もしばらくはないだろうと私の希望でプチ旅行気分を味わうべくマラケシュで一泊してきました

今回マラケシュでしたいこと⬇︎
せっかくだからちょっとだけいいリヤドに泊まりたい。
日本食が食べたい。
マタニティウェアを買いたい。


まずはリヤド探し。
最近は歩くとすぐ疲れるのでメディナでジャマエルフナやタクシーに乗れる通りから近い場所が希望。
なんせ病院のアポ取れたのが前日だったからゆっくり探す時間もなく、マラケシュに向かうバスの中で探し始めたけどたくさんありすぎて決められず。
何度もサイードに「見つかった?」って聞かれては「着いてから探す。インシャアッラー」ってモロッコ人のような返答。笑
結局マラケシュでお昼ごはんを食べながら決めました。
静かで雰囲気のよいところでした
ウェルカムティー
広々としたお部屋
テラスも素敵だった〜
ここでゴロゴロうとうと
かわいい。。。
朝ごはんも美味しかった

私たちにはプチ贅沢だったけど、疲れをとりながら体も心もゆったり過ごすことができて満足でした


そして日本食!
日本人の方に教えてもらったマラケシュ駅前にある「Zushi」で頂きました。
サーモンコロッケ、照り焼きつくね、Gyozaという名のしゅうまい。
揚げ寿司。
お寿司食べたいけど妊婦で生ものは心配だったからサイードが火を通してとオーダーしてくれたんだけど、火の入れ方がちょっと想像してたのと違った。笑

でも全部美味しく頂きました。満足満腹


そして今回病院の次に大事なミッション
マタニティウェアを買う!!

ベビー用品はあちこちに売ってるけど、マタニティグッズはほとんど見かけないエッサウィラ。

お腹が大きくなってきて今の季節に着られるボトムスがスカート1枚になってしまったので、ズボンが欲しかったのです!

新市街ギリーズのお店を周り、見つけました!
LC Waikikiでお手頃価格。
今まで手持ちのズボンをチャック全開でベルトして無理矢理履いてたんだけど、なんとまぁマタニティ用のラクなことお腹に優しい。
これで残りの妊婦生活も快適に過ごせそうです。
まだしばらく着れそうな服や上着も買ってくれました。ありがとう


これで今回の目的ぜんぶクリア!


なんだけど、さらに、
結婚手続きの時に助けてもらってずっとお会いしたかったマラケシュ在住の方にもチラっとお会いできました!嬉しかった 
ご縁を繋いでくれたゆいちゃんありがとう

今までとは少し違うプチ贅沢なマラケシュ滞在。
リフレッシュできてすごく楽しかったです

以前から先生に22週頃になったら「Échographie morphologique」をした方がいいよと言われてました。


日本でいう「精密超音波検査」です。


赤ちゃんの脳とか心臓とか身体に異常がないか詳しく診てもらえるもので、万が一問題があっても事前に予測できていれば出産時に対応できるよう備えられることが目的です。


ここはモロッコ、しかもエッサウィラは小さな町で医療が万全に整ってるわけではないので、備えは大切!

「しない」とゆう選択肢は、ない!


エッサウィラには精密超音波検査ができる場所がないので、出血や体調が落ち着くのを待って先週24週にバスで3時間マラケシュまで行って来ました。


サイードの知り合いがマラケシュのMohammed VI University Hospitalという大学病院で助産師をしていて、産婦人科の教授に直接アポを取ってくれました。しかも無料!(本来なら6-700DHくらいするらしい)ありがたや


病院はすごく大きくて、広い敷地に建物が何棟もありました。さすがマラケシュ。エッサウィラとは全然違う。


助産師さんも教授(まだ若い素敵な女性だった)もとっても優しく迎えてくれて、エコーで時間をかけて各部位よくよく見てくれました。


サイードは内心不安でいっぱいだったらしく、エコー始まってすぐに「大丈夫ですか!??」って聞いて「いや、まだ始めたばっかりだから!」って先生につっこまれてた。笑 

私は何となく大丈夫な気がしてあまり心配はなかったな。


普段のエコーでは計測しないところまであちこち測ったり、各臓器、手足の指の数までみてくれました。心臓は特に念入りにみてくれてた。


さすが精密検査ができるだけあって鮮明で、白黒の2Dエコーでも鼻や唇までよく映ってました!日本顔かモロッコ顔かまではわからなかったけど、可愛かった


結果、「異常は見当たらない」でした。

Hamdulillah


もちろん産まれてみないとわからないこともあるだろうけど、大きな問題が見つからなくてとりあえずひと安心。


そして検査だけかと思っていたら、まさかの4Dエコーまでしてくれた


なのに!!


ポテトさん手で顔を隠してたり、指しゃぶりを離してくれず、先生も粘ってくれたけど結局4Dで顔を見ることはできず。。。


ポテトーーー!!!


仕方ないね。

おしゃぶりする姿も可愛かったよ、うん。

産まれてくる時の楽しみにとっておこう。


いくつかのエコー写真と検査結果を全部書いてもらって終了。

ポテトさん人生初の100点満点💯


これを持ってエッサウィラに帰り、いつもの先生に見せてOKもらいました。


マラケシュでたくさん歩いたせいか、また茶色のおりものが出てしまったから念のためまた少し張り止めを飲むことに。

ほんと無理はできないわ。


次の健診はまた2ヶ月後って言われたけど、不安で「えぇ!!(日本なら2週に一回になる時期なのに)」って言ったら、1ヶ月半後にしてくれた。笑


次回は健診前に血糖値の測定をして来るように言われました。


1ヶ月半後には30週。

いったいポテトと私のからだはどうなってるんだろう〜。


日本の病院のように健康管理はしてもらえないから、自己管理がんばらねば!

最近はポテトさんの動きがだんだんダイナミックになってきて、お腹にドドーン!と響くほどの胎動を感じることがあったり、下の方をドンっとされて膀胱あたりがキューンとなったり。
朝から晩まで寝たり動いたりを繰り返しながら元気そうで何より

これだけ私は胎動を日々感じてるのに、サイードが触るときには一向に動かなかったポテトさん。

ある日の夜、寝室に戻ってベッドに横になっていると、ボコンボコンと動き出したポテト。

最近胎動あきらめ気味だったサイードを呼んで、お腹に耳を当てさせて待っていると、ボコンっと動いた!

サイード「蹴った・・・」とやっと胎動を感じられたみたいで目をパチパチして感動
ポコンて音も聞えたんだとか。
えー私も自分のお腹に耳あてて聞いてみたい。

その後も何度もほっぺたを蹴られては感動して、突然「コーランを読む!」と言ってお腹にコーランを読み聞かせてました。

よっぽど嬉しかったのね〜

ふと時計を見たらちょうど0時を過ぎて、サイードの誕生日になったところだった

「すごい!ポテトからのバースディプレゼントだねー!」って言ったら誕生日に無頓着なサイードも「アリガトー」ってニヤニヤしてた

その日以来、朝ごはん後に動くポテトに「仕事行ってこーい!」とサイードの顔を蹴らせて送り出してます。そして嬉しそうに仕事に向かうかわいいサイード。笑

お腹を撫でたり話しかけたりすることもさらに多くなって、父親も胎動を感じると実感がわくんですね〜
モロッコでは個人クリニックで妊婦健診を受けてます。

公立病院は無料だけど、汚いとか待ち時間が長いとかいろいろ評判がよくないみたい。

サイードがお金がかかっても信頼できる先生に診てほしいと言って日本からモロッコに戻ってすぐ産科医を探してくれました。

そして信頼をおいてる薬剤師さんが3人の子供をみんな取り上げてもらって良かったよと教えてくれた女医さんを訪ねることに。

診察室に入ってきた先生は
「アッサラーム アレイコ〜ム(こんにちは)」
とニコニコ笑顔でとっても感じがよかった。

明るくてうんうんとよく話しを聞いてくれる優しい先生。ご自身も2人のお子さんを出産したらしく親身になってくれます。

過去に公立病院の救急外来に行ったときからモロッコの医者にかなり不安があったけど、いい先生がいてよかったー。

医師としての腕はもちろん大事だけど、言葉もわからない国での初出産はやっぱり不安がたくさんなので、優しい先生に安心感を感じてほっとしました。
今は毎回の健診で先生に会うのも楽しみのひとつ。


モロッコでは妊婦健診は日本ほど頻繁にはないみたいで、今のところ6〜8週に一回のペース。

血圧・体重測定、エコーが毎回で、その都度指示があったら血液検査に行くとゆう感じ。

ちなみにモロッコでは血液検査は病院内ではなく医師から指示書をもらってラボという所で検査をしてまた自分でその結果を医師に見せにいきます。ちょっと面倒。

今までにやった血液検査は、赤血球とかの一般検査、梅毒、B型C型肝炎、風疹、トキソプラズマ。

日本でやるらしい尿検査とか血糖値検査とかそんなものは今のところ一切なし。

母が私を妊娠中に妊娠高血圧症候群になったのでそのあたりが少し心配。

そしてエコー画像とか血液検査の結果なんかは自己管理。

一応先生もノートの紙切れのようなカルテに必要なことは書き留めてくれてるみたいだけど、エコー写真とその詳細だとかは下の写真⬇︎みたいにして毎回もらいます。処方箋とか血液検査の指示は右端の紙みたいなメモ書き。



モロッコ人妊婦だとどうなのかわからないけど、私は言葉がわからないので健診は毎回サイードに立ち会ってもらってます。一緒にエコーを見れるのは嬉しいけど、通訳なしで直接質問したり理解できないのがもどかしい。。。

出産はどうなんだろ。
モロッコは立ち合い出産できるのかな?


今のところ特に問題ないみたいで、先生に毎回「すべて順調よ〜」って言われてます。

高齢妊娠・出産の不安とかその時々の心配ごとも「うんうん出産は若くても同じだから大丈夫!」「心配し過ぎないで今はハッピーに過ごす時よ〜」と大きく受け止めさせられ、、あ、させてくれますニヤニヤ

このまま大きな問題なく出産までたどり着けることを祈るばかり