

https://ameblo.jp/e3-noguchi/entry-12124057190.html







」



せっかくだからちょっとだけいいリヤドに泊まりたい。
日本食が食べたい。
マタニティウェアを買いたい。






以前から先生に22週頃になったら「Échographie morphologique」をした方がいいよと言われてました。
日本でいう「精密超音波検査」です。
赤ちゃんの脳とか心臓とか身体に異常がないか詳しく診てもらえるもので、万が一問題があっても事前に予測できていれば出産時に対応できるよう備えられることが目的です。
ここはモロッコ、しかもエッサウィラは小さな町で医療が万全に整ってるわけではないので、備えは大切!
「しない」とゆう選択肢は、ない!
エッサウィラには精密超音波検査ができる場所がないので、出血や体調が落ち着くのを待って先週24週にバスで3時間マラケシュまで行って来ました。
サイードの知り合いがマラケシュのMohammed VI University Hospitalという大学病院で助産師をしていて、産婦人科の教授に直接アポを取ってくれました。しかも無料!(本来なら6-700DHくらいするらしい)ありがたや
病院はすごく大きくて、広い敷地に建物が何棟もありました。さすがマラケシュ。エッサウィラとは全然違う。
助産師さんも教授(まだ若い素敵な女性だった)もとっても優しく迎えてくれて、エコーで時間をかけて各部位よくよく見てくれました。
サイードは内心不安でいっぱいだったらしく、エコー始まってすぐに「大丈夫ですか!??」って聞いて「いや、まだ始めたばっかりだから!」って先生につっこまれてた。笑
私は何となく大丈夫な気がしてあまり心配はなかったな。
普段のエコーでは計測しないところまであちこち測ったり、各臓器、手足の指の数までみてくれました。心臓は特に念入りにみてくれてた。
さすが精密検査ができるだけあって鮮明で、白黒の2Dエコーでも鼻や唇までよく映ってました!日本顔かモロッコ顔かまではわからなかったけど、可愛かった
結果、「異常は見当たらない」でした。
Hamdulillah
もちろん産まれてみないとわからないこともあるだろうけど、大きな問題が見つからなくてとりあえずひと安心。
そして検査だけかと思っていたら、まさかの4Dエコーまでしてくれた

なのに!!
ポテトさん手で顔を隠してたり、指しゃぶりを離してくれず、先生も粘ってくれたけど結局4Dで顔を見ることはできず。。。
ポテトーーー!!!
仕方ないね。
おしゃぶりする姿も可愛かったよ、うん。
産まれてくる時の楽しみにとっておこう。
いくつかのエコー写真と検査結果を全部書いてもらって終了。
ポテトさん人生初の100点満点💯
これを持ってエッサウィラに帰り、いつもの先生に見せてOKもらいました。
マラケシュでたくさん歩いたせいか、また茶色のおりものが出てしまったから念のためまた少し張り止めを飲むことに。
ほんと無理はできないわ。
次の健診はまた2ヶ月後って言われたけど、不安で「えぇ!!(日本なら2週に一回になる時期なのに)」って言ったら、1ヶ月半後にしてくれた。笑
次回は健診前に血糖値の測定をして来るように言われました。
1ヶ月半後には30週。
いったいポテトと私のからだはどうなってるんだろう〜。
日本の病院のように健康管理はしてもらえないから、自己管理がんばらねば!






」ってニヤニヤしてた

(こんにちは)」
」って言われてます。
」と大きく受け止めさせられ、、あ、させてくれます