土地や住宅など不動産を売りたいと思った時、不動産業者の「買取します!」という宣伝に興味を
持った事あると思います
少し規模の大きい不動産会社や中古住宅の買取に特化した全国展開している、Yすらぎなど
「不動産買取します!」と宣伝している会社が結構あるのですが、その買取はどうなのか
解説します
業者の買取は「とにかく安く買う」のが買う側の精神なので、結論から言えば、
損ですね
確かに、現金化出来るまで10日前後の場合が多く、すぐ売りたい/いつ売れるかわからいのは嫌だ
とい方には向いているかもしれませんが、特別急いでいない方や出来るだけ高く売りたい方は
避けた方がいいです
では、業者の買取価格はどのように決まるかですが、一般的には相場の60%前後と言われていますが
業者は1円でも安く買うために相場情報の操作を平気でします
昨日のブログに書いた様に、業者は売出し価格の20%前後の利益を乗せる事を計算して
買取価格を算出してくるので、例えば相場が5,000万円で売れる物件の場合
20%の利益(1,000万円)と取得時と継続してかかる経費を差引いた金額が業者の買取となり
この場合、5,000万円-利益1,000万円-経費約200万円くらいで、3,800万円となる
のは、予想がつく話しですが、「1円でも安く買う」というのが業者の精神なわけで、
相場情報の操作が行われるのです・・・
これは、本当は相場5,000万円くらいの物件でも4,000万円くらいの価値しかないですね
みたいな話しをお客様にするのです
これは営業マンの演技レベル次第ですが、「他に比べたらちょっと敷地が狭い」とか「間取りが悪い」
とか、マイナス要素を言って、売れない雰囲気を作りだします
お客様は、実際の相場はわからない人がほとんどなので、営業マンの言う事を信じるんです・・・
営業マンはそうやって「売れない物件」という雰囲気を作り、買取価格を1円でも安くなるように
相場情報の操作を行います
営業マンは安く買い、売れた時の歩合の事で頭がいっぱいです
はっきり言って、お客様の足元を見ているのです
これ本当の話なんですよ

では、どうすれば不動産業者に足元を見られずに、高く買ってもらうか??ですが
まず、自分の土地や建物の相場を把握する事です
敷地面積・建物面積・築年数・建物の大きさ等から近隣に売出している物件の相場を把握する事です
実際の相場価格を把握したら、その60~70%が買取金額の基準となるので、
相場が5,000万円なら70%の「3,500万円なら売る」とこちらから営業マンに
先手必勝攻撃をするのです
この場合、60%の「3,000万円なら売る!」と言うのは絶対ダメダメです
こちらから提示した金額が、不動産業者の許容範囲だとしても、何だかんだ言って値引きして来るから
です
「3,000~3,500万円なら売る」という曖昧な金額提示もダメです
この場合、低い金額を基準に値引きして金額提示をしてきますから
相場を把握し、こちらの希望金額を提示すること
これポイントです
不動産業者も、買取して再販する場合、仲介物件と違い利益が高く
買取物件を求めているので、限りなく歩み寄ってくるはず
そして、1社だけでなく数社に見積もりを出させることです
不動産業者に足元を見られないように、こちらも武装し1円でも高く売りましょう
クリックお願いいたします

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「不動産買取します!」と宣伝している会社が結構あるのですが、その買取はどうなのか

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業者の買取は「とにかく安く買う」のが買う側の精神なので、結論から言えば、
損ですね

確かに、現金化出来るまで10日前後の場合が多く、すぐ売りたい/いつ売れるかわからいのは嫌だ
とい方には向いているかもしれませんが、特別急いでいない方や出来るだけ高く売りたい方は
避けた方がいいです

では、業者の買取価格はどのように決まるかですが、一般的には相場の60%前後と言われていますが
業者は1円でも安く買うために相場情報の操作を平気でします

昨日のブログに書いた様に、業者は売出し価格の20%前後の利益を乗せる事を計算して
買取価格を算出してくるので、例えば相場が5,000万円で売れる物件の場合
20%の利益(1,000万円)と取得時と継続してかかる経費を差引いた金額が業者の買取となり
この場合、5,000万円-利益1,000万円-経費約200万円くらいで、3,800万円となる
のは、予想がつく話しですが、「1円でも安く買う」というのが業者の精神なわけで、
相場情報の操作が行われるのです・・・
これは、本当は相場5,000万円くらいの物件でも4,000万円くらいの価値しかないですね

みたいな話しをお客様にするのです

これは営業マンの演技レベル次第ですが、「他に比べたらちょっと敷地が狭い」とか「間取りが悪い」
とか、マイナス要素を言って、売れない雰囲気を作りだします

お客様は、実際の相場はわからない人がほとんどなので、営業マンの言う事を信じるんです・・・
営業マンはそうやって「売れない物件」という雰囲気を作り、買取価格を1円でも安くなるように
相場情報の操作を行います

営業マンは安く買い、売れた時の歩合の事で頭がいっぱいです
はっきり言って、お客様の足元を見ているのです

これ本当の話なんですよ


では、どうすれば不動産業者に足元を見られずに、高く買ってもらうか??ですが
まず、自分の土地や建物の相場を把握する事です

敷地面積・建物面積・築年数・建物の大きさ等から近隣に売出している物件の相場を把握する事です

実際の相場価格を把握したら、その60~70%が買取金額の基準となるので、
相場が5,000万円なら70%の「3,500万円なら売る」とこちらから営業マンに
先手必勝攻撃をするのです

この場合、60%の「3,000万円なら売る!」と言うのは絶対ダメダメです

こちらから提示した金額が、不動産業者の許容範囲だとしても、何だかんだ言って値引きして来るから
です

「3,000~3,500万円なら売る」という曖昧な金額提示もダメです

この場合、低い金額を基準に値引きして金額提示をしてきますから

相場を把握し、こちらの希望金額を提示すること
これポイントです

不動産業者も、買取して再販する場合、仲介物件と違い利益が高く
買取物件を求めているので、限りなく歩み寄ってくるはず
そして、1社だけでなく数社に見積もりを出させることです
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