「不動産屋って何やってるの??」

良く聞かれる質問です耳

一般的に不動産屋というと怖いイメージが未だに強く、謎な部分が多いようですかお

簡単には、アパートやマンションを借りたい人達に物件を紹介して手数料をもらうお金

土地や住宅を買いたい人達に物件を紹介して手数料をもらうお金

というのが不動産屋のメインの仕事で、そのほとんどが「在庫を持たない」仕事ですクラッカー

「在庫を持たない」というのは、アパートやマンションを借りたい、土地や住宅を買いに不動産屋に行くと
たくさんの物件を紹介されるのですが、そのほとんどは不動産屋が所有しているのでは無く、貸したい大家さん、売りたい売主さんから依頼を受けている物件です本


需要と供給を結びつける役目が不動産屋なんです晴れ

    借りたい人と貸したい人/買いたい人と売りたい人を仲介する仕事です

だから契約する際に不動産屋の支払うのが「仲介手数料」という名目になるのです合格

また、ある程度規模が大きく資金力がある会社は、自分達で物件を買って転売したり、自ら大家さん

になって入居者にアパートやマンションを貸したりします。

「在庫を持つ」ということですグッド!

良く見かける「開発分譲地」なんて言うのが、不動産屋の「在庫商品」の場合が多く、

前者の「在庫を持たない」仕事よりも利益がかなり高いので、不動産屋としては、この「在庫商品」

を優先的に売るのが事実ですカゼ

「こちらの物件は仲介手数料がかから無いのでお得ですよ!!」なんて言うのは全くの嘘八百。

利益が高いから売りたいだけビックリマーク

ただ、「在庫商品」の場合、物件を所有しているだけで税金などのコストが発生するために、早く売り

たいのが本音。という事は、そうです!!

値引き出来る可能性が高いという事です

不動産を購入しようと検討している方は、その物件が「仲介物件」なのか、「売主物件(在庫商品)」

かをしっかりと確認しましょうニコニコ

もしかしたら、予想外の値引きに成功するかもしれませんよ合格