大臣と会えました。 | アフリカで働く社長のブログ

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金の投資で、ケニアで3000万騙され、
「アフリカで取られたものは、アフリカで取り返す」
精神で、主に東アフリカ(ケニア・タンザニア等)を開拓しています。

 
 
 
 

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じゃんぼ じゃんぼ
 
 
 
どうも!!!
アフリカ社長です!!!
 
 
ケニア🇰🇪で奮闘して早2年以上が経過しました。
 
 
 
思い起こせば、さんざん騙され
 
 
 
 
やれ”俺は大統領と繋がっている”だとか”俺はイミグレに顔が利くだとか、”鉱山大臣と繋がっている”だとか、、、、
 
 
 
 
この手の話は、
ケニア🇰🇪に限らず発展途上国ではあるある話だと思います。。。
 
 
先進国である日本🇯🇵でも党首会いたさに花見🌸に大勢の人が押し寄せて、くだらない報道を連日しているようで。。。。www
やはり、人間は権力に弱いのでしょうかぁ。。。
 
 
 
ワタクソこの2年間以上
鉱山関係の政治家・役人に散々会ってきてようやく本当の構図が分かってきました。。
 
 
 
 
 
ケニア🇰🇪においては、
鉱山の分野は、
”Ministry of Petroleum and Mining” 
訳して、”石油・鉱山省”
 
 
 
 
トップは、
”Cabinet Secretary”
と呼ばれ、日本🇯🇵でいう大臣に値するのでしょうか。
 
 
 
その下に、
”Personal Assistant”
と呼ばれる事務方が3人ほどいます。
 
 
この三人は、
大臣とひも付けになっていて選挙で選ばれた政治家が任命するという役職です。
 
 
 
そして、
 
それとは別で官僚のトップは、
”Principal  Secretary”
と呼ばれる役職があります。
 
 
 
この事務方3人官僚トップ力関係は微妙で、
本来は官僚のトップ大臣の次のランクになるはずですが、
 
 
実際は
この事務方3人大臣の意向を具現化しているようです。
 
 
 
 
そうです。
 
 
 
この事務方3人が、大臣に代わって、悪だくみを働いているわけです。
 
 
 
 
まずは、
この事務方3人と次から次へと会い、
官僚のトップをランチをし、
ようやく大臣まで辿りつきました。。。
 
 
 
さすが、大臣は忙しい。
 
 
3回くらいドタキャンされましたが、
先日、ようやく×2大臣に会ってきましたーーー!!👏👏
 
 
 
 
大臣は、日本人🇯🇵に対しては非常に好意的に思っていて、”日本人は誠実で勤勉で裏切らない”とべた褒めしてましたね。
 
多少はリップサービスだとしても嬉しいですよね~~。
 
 
 
ケニア🇰🇪には、
石油を含めて天然資源が多く、
鉱山業界のポテンシャルが非常に高いが、
タンザニア人🇹🇿を含めて多くの人達が許可無しで開発しているから困っていると。。。
 
 
 
ワタクソのように
フルライセンスで操業している企業は非常に少ないので、
ぜひ応援するので開発を進めてほしいと。。。
 
 
 
という事でお墨付きを頂き
さっそく、ずうずうしいお願いを沢山してきましたー。www
 
 
 
アサンテサナー😄😄😄
ありがとうございましたー😄😄😄
 
 
 
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