アフリカで働く社長のブログ。

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金の投資で、ケニアで3000万騙され、
「アフリカで取られたものは、アフリカで取り返す」
精神で、主に東アフリカ(ケニア・タンザニア等)を開拓しています。

 

じゃんぼ じゃんぼー

 

アフリカ社長です!

遂に週末にアメリカがイラン攻撃を開始しました・・・ガーンガーンガーン

 

個人的な意見では、北朝鮮にも核兵器を持つ前に手を打ってほしかったですが・・・ショボーンショボーンショボーン

やっぱり北朝鮮の出来事は、アメリカからは距離があるので他人事に近かったのでしょうか、、、、

日本もイスラエルのように、アメリカへのもの凄いロビー活動をしてたら、こんな事態になっていなかったのでしょうか。。。ガーンガーンガーン

 

まぁ、とにかく起こった事態は我々のような一般人には何もできないわけで、

せめてものリスクヘッジの思いで、ドル円相場で遊んでたら、火傷してしまいした。。。がはは。口笛口笛口笛

 

話は戻して、逆を返せば、イランは我々にとって身近なようんで身近ではなく・・・・

ところが、ケニアにとって地政学的に遠くないんですよね。

東アフリカにとって、中東は目と鼻の先!!

実際に報復攻撃で、ドバイの空港にも被害が・・・赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き

 

という訳で、ケニアから見た、今回のイラン攻撃について記事にしてみたいと思います!

それでは、よろしくお願いします!!

 

🇮🇷 イラン攻撃で世界の交通網が混乱

ケニアへの連鎖的な影響を読み解く

✈️ 1.イラン攻撃とは何が起きたのか

2026年2月末、アメリカとイスラエルによる攻撃により、イラン最高指導者らが死亡する事態が発生しました。

これを受けてイランは反撃し、中東の軍事・安全保障環境が一気に緊迫化しています。

 

その結果、

 

ホルムズ海峡を中心に石油輸送路が封鎖される懸念
中東各国の空域が閉鎖・運航停止
主要都市(ドバイ、アブダビなど)空港への攻撃や損傷

 

といった状況が連鎖的に起きています。
この中東の衝突は、原油価格や国際物流、航空網などにも波紋を広げています。

 

✈️ 2.ドバイが巻き込み事故で航空網が麻痺

今回の戦闘行為により、中東の主要な航空ハブが空域閉鎖・運航停止に追い込まれました。

世界最大級のハブ空港である ドバイ国際空港 をはじめ、ドーハ(カタール)、アブダビ(UAE)などが軍事衝突や安全確保のため運航を停止しています。

この影響で:

  • 世界で数千便の国際便が欠航・遅延

  • 数十万人規模の旅行者が各地で足止め

  • 航空会社(エミレーツ、カタール航空、エティハド等)が運航停止または大幅に便数削減

といった混乱が発生しています。

現在、航空会社各社は「安全第一」で運航見直しを続けており、空域閉鎖がいつ解除されるかは不確定な状況です。

 

https://www.reuters.com/world/middle-east/us-iran-conflict-disrupts-thousands-flights-travel-chaos-deepens-2026-03-01/?utm_source=chatgpt.com

 

 

🛳 3.ホルムズ海峡危機とモンバサ港への影響

中東情勢が燃料輸送の要衝である ホルムズ海峡(ペルシャ湾と外洋をつなぐ海路) でのリスクを高めています。ホルムズ海峡は世界の原油輸送の要であり、ここが封鎖されると

 

✔ 原油輸送が大幅に迂回
✔ 輸送コストの上昇
✔ 世界的な原油価格の上昇

 

につながる可能性があります。看板持ち看板持ち看板持ち

 

ケニアは石油の多くを輸入に依存しており、燃料価格の上昇は国内の輸送・食料流通・物流コスト全般に影響します。
またホルムズ海峡の混乱が長引くと、石油輸入だけでなく海運・貨物網全体にもコストと遅延が生じる可能性があるため、東アフリカの物流ハブである モンバサ港 への影響も無視できません。ガーンガーンガーン

 

具体的な影響としては:

  • 原油価格の上昇 → 輸送燃料費の負担増

  • 海運保険料の上昇 → 海上貨物コスト上昇

  • 船舶ルートの変更に伴う遅延

といった形で波及する可能性があります。
これらは当面の価格面・供給面の不安定要因となります。ガーンガーンガーン

 

🌍 4.イランとケニアの関係

ケニアとイランは直接的な政治的同盟関係にあるわけではありませんが、国際貿易・エネルギー・外交の文脈では関わりがあります。

イランは原油輸出国であり、ケニアは輸入国です。

また、タンカーの通航ルートや国際市場での価格形成が中東情勢に左右される構造を持っています。
そのため、中東情勢の激化は、ケニアの生活コストや物流コストにも連動して影響するという構造的な関係があります。えーんえーんえーん

 

また、イラン周辺情勢の緊迫はアフリカ全体の資源やエネルギー政策にも影響し得るため、ケニア政府としても注視すべき地政学的な問題です。

 

🛡 5.ケニアの今後の対応

このような中東情勢の変動を受けて、ケニア側でも次のような対応や警戒が考えられます。看板持ち

代替輸送ルート・調達先の模索

原油価格の上昇・海運コストの変動に備えて、他地域からの燃料・資源調達や、物流コストを抑える戦略が求められます。
国内の再生可能エネルギー(地熱や風力)を活用する重要性も改めて浮き彫りになっています。

貨物・航空路線の安定化策

中東経由の航空・海運網が混乱する中、他地域を経由するルートの確保や、陸路・複数港利用などのセキュリティ対策の検討が進む可能性があります。
特に航空貨物は、航空会社各社がフライト計画の見直しを行っているため、ケニア国内の物流・輸出入ルートの安定化を図る必要があります。

外交的な注意喚起と安全対策

政府が在ケニア外国人・渡航者に対して渡航情報や注意喚起を発信したり、外交ルートで中東各国との連絡を密にするといった安全保障上の情報提供が今後も重要になります。

 

✍️ 遠い戦争はケニアの生活にも影を落とす

イラン攻撃による中東情勢の緊迫は、遠い地域の戦争のように見えても、

✔ 航空路線の混乱
✔ 原油価格の変動
✔ 海運・物流ルートの不安定化
✔ ケニア国内の輸送・物価への影響

と、ケニアの生活と経済にリアルな影響を与える構造になっています。赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん

 

問題なのは・・・ケニアでは物価高が切っ掛けでデモが起き、

それを鎮圧するために多大な犠牲者が出てしまうのです・・・

 

アサンテサナーニコニコニコニコニコニコ

ありがとうございましたーニコニコニコニコニコニコ