じゃんぼ じゃんぼー
アフリカ社長です!
このニュースは、日本でも結構大きく取り上げられていたので、
ご存知の方も多いかと思います。
ウクライナ戦闘でロシア軍にケニア人が派遣され犠牲になっているというニュースです。![]()
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ロシアのウクライナ進攻からもう4年が経とうとしております。
この進攻を切っ掛けに、世界の地政学事情が大きく豹変を遂げました。
平和ボケしてた世界が、一気に目を覚まし、、、
世界は目は覚ましましたが、これが悪夢なのか正夢なのか・・・
とにかく、混沌とした世界情勢の中、日本は不幸中の幸いか、高市政権のもとで高株価を維持しております。。
今後の経済政策で日本経済は復活なるか?!と、期待をしております。。。
🇰🇪 ケニア人がウクライナ戦争で戦う――情報機関報告が示した驚きの実態
今週、ケニアで大きな注目を集めているニュースがあります。
それは、ロシア・ウクライナ戦争で“ケニア人がロシア側で戦うために1,000人以上が募集された”というものです。
この報告はケニアの国家情報機関が議会に提出したもので、従来の推計を大きく上回る数字として衝撃を呼んでいます。![]()
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📰 1.ニュース概要:ケニア人1,000人超の「リクルート」
ケニア国家情報局の報告によれば、ケニア人1,000人超がロシア側の戦闘に向けて募集された可能性が報告書で示されました。
この数字は従来、ケニア政府が把握していた約200人より大きく増えたもので、議会でも議論が起きています。![]()
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報告によると:
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元軍人や元警官、失業者が主なターゲットだった
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月収約350,000シリング(約2,700ドル)、ボーナス数百万シリングという高額報酬が提示された
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募集斡旋会社や空港・移民関係者、現地の大使館スタッフが関与した可能性が指摘された
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実際に89人が前線で戦い、39人が入院、28人が行方不明という状況も報告された



🧳 渡航ルート
ケニアからロシアへは当初:
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観光ビザでトルコやUAE経由で渡航
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管理強化後はウガンダや南アフリカ、コンゴ民主共和国回りのルートも確認された
🇷🇺 ロシア側の反応
ロシア大使館は、「ロシアの法律では外国人が自発的に軍に参加することが認められる」と述べつつ、不法な勧誘は否定しています。![]()
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🌍 2.なぜケニアか? 世界各国でも起きるリクルーティング
ケニアだけではありません。ロシア・ウクライナ戦争では、世界各国から外国人戦闘員としての関与が報告されています。
ウクライナ政府によれば、約1,400人以上のアフリカ諸国籍者がロシア側で関与しているとの報道もあり、他国でも同様のケースが確認されています。
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キューバから数千人規模の外国人部隊がロシア側で活動しているとの報道もある
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東欧・中東などでも自発的・非自発的な戦闘員参加の例が見られる
外国人戦闘員という構図自体は珍しいものではなく、ウクライナ戦争では両陣営にボランティアや契約兵が参加しているという国際的な流れの一部にもなっています。実は、ネパールからの派遣も多くみられているようです。![]()
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🧠 3.ケニアやネパールで多い理由とは?
この状況が「なぜケニア」「なぜネパール」で目立つのかには、複数の背景があります。
💰 ① 経済的要因
ケニアやネパールでは失業率が高く、求人が少ない環境が長く続いています。
そのため、高額報酬・ボーナスといった好条件の提示は、非常に魅力的に映ります。
📡 ② 不透明な勧誘ネットワーク
報告書では、リクルート会社・空港スタッフ・移民当局などが関与した可能性が指摘されています。
専門用語になりがちな部分ですが、これはいわゆる「非公式ルート」と結びついたネットワークの存在を示唆しています。
🎯 ③ 騙しに近い勧誘の構図
一部のケニア人帰還者は「電気技師や配管工などの仕事と説明されたが、実際は戦闘要員として前線に送られた」と語っています。これは「戦闘とうたわずに誘導する」典型的なパターンです。
このような構図が重なると、「仕事」や「高収入」の名目で渡航した人が、戦闘に巻き込まれてしまうリスクが高くなります。
🇰🇪 4.ケニア政府の今後の対応
ケニア政府はこの状況を深刻に受けとめており、対応を進めています。
🔁 帰国支援と外交交渉
既に27人のケニア人が帰国したと発表されていますが、
政府はさらにモスクワでロシア政府との公式協議を計画していると報告しています。
⚖️ 犯罪組織的な勧誘への対処
一部リクルート会社や関係者の関与が疑われており、ケニア国内でも捜査や法的対応が進められている可能性があります。
ただ、現時点で全容解明には時間がかかる見通しです。
📢 国民への注意喚起
ケニア外務省は以前から、外国での“偽求人”や戦闘に関わる勧誘に対して注意を呼びかけています。実際の戦闘参加が予期せず安全を脅かすリスクになることから、引き続き広報活動も強化される見込みです。
✍️ まとめ
ケニア人がロシア側としてウクライナ戦争に関わる可能性は、単なる噂ではなく、国家情報機関によって議会に正式に報告された事案です。
「1,000人という規模」はこれまでの想定を大きく上回っており、経済・外交・安全保障・情報環境といった多角的な要素が絡み合うテーマになっています。
今後は、
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帰還支援
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外交交渉
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勧誘ネットワークの法的解明
といった対応がケニア政府の課題になります。
うーーーん。![]()
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正直、ケニアのような対ロシア外交カードが少ない国が、ロシアのような国とどう交渉できるのか・・・
一番の解決は、早く紛争が終わる事ではありますが・・・![]()
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アサンテサナー![]()
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ありがとうございましたー![]()
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