ケープタウンのグランドウェストカジノ
おはようございます。
金城です。
2016年の年末は南アフリカのケープタウンに行っていました。
ケープタウンでも会社の人間に誘われてグランドウェストカジノに行ってきました。
タンザニアのカジノとは違い、大規模なショッピングモールのような敷地面積にカジノがあります。
そして、カジノの中にアイススケートリンクや各種飲食店も入っていて、それらを目的とした家族連れも多い。
もちろん、飲食店などはすべて有料で、一種のアミューズメントパークみたいな感じですね。
アミューズメントパークの中にカジノが入っている感じです。
ただ、難点は少し郊外にそのグランドウェストカジノがあったという点。
グランドウェストカジノに行くにも交通費がかなりかかってしまいました。
また、Uberを呼んでもなかなか来なかったりと、交通の面では厳しかったですね。
中国人とECサイト
おはようございます。
金城です。
中国人のECに対するハードルの低さは日本とは比べ物にならないくらいです。
中国に行ってみると分かるのですが、デパートやショッピングモールに行って、実際に商品を見て、購入するのはECでというのが主流じゃないでしょうか。
うちの会社の卸先のデパートなんかも実店舗の売上はどんどん減って言っています。
ただ、それで販売店が困っているのかというとそういうわけでもなく、落ちた売り上げ分以上の売上をECで稼いでいたりしています。
中国国内において、購買手段が実店舗からECにどんどん移っていっているというだけなんですよね。
その余波は大都市だけでなく、地方の農村部にまで広まっていっています。
おかげで最近デパートに新規で入ってくるのはレストランばっかりだとも聞きました。
それはそれで寂しいですけどね。。
上海への卸ルート
おはようございます。
金城です。
うちは中国にある「久光」ってデパートや上海に4,000店舗以上ある露店グループ、上海中のコンビニなどに商品を卸しています。
ですので、日系企業さんがこの卸ルートを利用されたいのであれば、うちとしては断る理由がないんですよね。
ただ、このルートを日系企業さんがなかなか入ってこない理由の一つに中国国内での商品登録制度があります。
うちはきちんとした企業ですので、商品登録をしていない商品に関しては取扱できないんですよね。
これはうちのルールではなく、中国の法律的にダメだからです。
今現在お取引をしている企業さんはその商品登録の部分もうちに依頼して、その商品登録後に卸ルートを利用して頂いています。
以前の記事「貿易会社と通関会社」にも書きましたが、うちは税関の部分にも強いので、こういった事を一気通貫で依頼してくる企業さんもいらっしゃるんですよね。
正直、その方がうちの会社にとってもご依頼いただいている日系企業さんにとってもメリットが大きいと感じています。
どうせなら合法的にビジネスをする方がいいと思いますので、中国のマーケットを狙っている企業さんはうちに依頼をしなかったとしても商品登録は行った方がいいと思います。






