うちのECサイトの特徴(広告)
おはようございます。
金城です。
うちの中国向けECサイトでは広告にすごく力を入れています。
ECサイトってそもそもページに商品を乗せただけでは売れないので、当たり前と言えば当たり前ですね。
うちの広告の特徴は、中国バナー広告業界トップ8の全ネットワークと、中国最大の動画アプリを含む30万以上のアプリ上で、広告・宣伝を実施することができる点です。
しかも、その広告はDSPと呼ばれる広告で、その商品に興味のある人をピックアップして狙い撃ちで広告配信できるというもの。
お客さんが自社のページに来てくれるのを待つのではなく、積極的にお客さんを呼び込む事が可能となっています。
実は日本の大手さんとも契約を結んでいる広告事業なので、実績は折り紙付きなんですよね。
この広告機能を十二分に生かしたECサイトを展開していければと考えています。
ダルエスサラーム空港でのひと悶着
おはようございます。
金城です。
先日、タンザニアのダルエスサラーム空港で空港職員にイチャモンを付けられちゃいました。
空港でのイチャモンなんで、入国管理局とか税関かと思う方が多数派だと思いますが、そうではなく、検疫官にゴチャゴチャ言われちゃったんですよね。
タンザニアは黄熱病の予防接種を受けていないと入国できません。
日本からの入国の場合は必須ではないのですが、ほかの黄熱病リスクのある国からの入国だと必須です。
僕はその時日本からの入国ではなく、ほかの国からの入国でしたので、黄熱病の予防接種を受けたことを証明する「イエローカード」という書類の提示義務がありました。
で、規則に則ってイエローカードを提示すると検疫官が「このイエローカードは偽物だ」って言いだしたんですよね。
僕は4年くらい前にタンザニアで予防接種を受けました。
ですので、僕のイエローカードはタンザニア発行です。
そのタンザニアで発行されたイエローカードを、タンザニアの検疫官が偽物だと言い張る。
検疫官は僕から賄賂をとれると思ったんでしょうね。
20分くらい検疫官とやり合って、検疫官の方が先に折れました。
僕はめちゃくちゃ腹が立っていたので、検疫官の裏返しになっていた名札を表にして名前を確認しようとしたら危うく逮捕されそうになっちゃいました。
こういった事は途上国特有なので、僕ももうちょっと大人にならないとだめですね。。。
タンザニア国際商業祭!
おはようございます。
金城です。
本日はタンザニア国際商業祭(通称:サバサバ)について告知をしたいと思います。
サバサバとはアフリカのタンザニア国内外から1,000社近い企業が出展し、その業種も電化製品、農機、食品、車など多岐に渡ります。
毎年20万人前後の来場者が足を運び、出展企業にとっては、製品・サービスを消費者に直接試し反応を見ることができる最大の機会となっております。
《ダルエスサラーム国際商業市概要》
会期 2017年7月1日(土)〜7月7日(金)(8日間)
開催地 タンザニア連合共和国・ダルエスサラーム
会場 The Mwalim J.K Nyerere Trade Fair Ground
主催 タンザニア貿易開発庁(TANTRADE)
展示面積 35,000平方メートル(全敷地面積は160,000平方メートル)
出展社数 約1,000社・機関・団体
対象業種 総合見本市(食品、雑貨、家電、自動車、金融サービス等)
来場者数 約220,000人
昨年の出展企業は高額商品でも100件近い購入希望者がでたり、別の会社さんでも1日20枚以上見積書を発行したり、600人以上のアンケート結果を得ることができたりと、それぞれの使い方で成果を挙げて頂くことができました。
ご関心のある方、資料を請求したい方はこちらまで。
担当:東間(あずま)









