今日は、済生会ハシゴです...
11時予約の診察へ向かうと、やっぱり多い。。。
受付の人が、放射線を先に終わらせられる様手配してくれて、
放射線をすんなり終えた後、金曜日なので1週間分の放射線治療費の清算に3階の会計へ。
24日に入籍したので、もう低所得者ではありませんw
ちゃんと料金発生してます。
先週、病院が請求忘れのため、今日2週間分のお支払いです。
1回あたり¥5,700(週初は¥6,540)
とりあえず請求書を手にした後、2階の乳腺外科で診察。
「体調はいかがですか?」
診察の日はなぜか体調良いです。
でも、胃の痛い日が続きました。
そんな日は”ガスター10”とか飲んで良いですか?
「ガスターは強いからね、もう少し軽い胃薬で良いですよ。」
そうですか。
「治験(S-1)の件ですが、ホルモン療法だけのチームになりました」
そうですか

ヨカッタ
抗がん剤飲まなかったから再発転移したとしても、それはそれで運命として受け入れるしか無い。デス
そして、今日のメインイベント

15時に父が済生会にやって来ます
えっ

実は、6/27~28に肺がんの疑いのある父は、生検入院していました。
その結果が今日出ます。
道恵ちゃんは忙しくて来れないって...
私の時は、来なくて良いって言ったのに来たじゃない

でも、道恵ちゃん曰く、「お父さんは手術するって決めてるよ」
そうですか。
それなら、支えるしか無いですね。
診察室に呼ばれ、覚悟はしていたものの、肺腺がんの告知を受けました。
「今後は、手術を受けられるなら、それに向かっての検査を進めて行きます。」
生検の病理診断はclassⅤ
1~5のうちの5。(だからって末期がんじゃないです)
腫瘍は3cm
早期がんとの見立てです。
「放射線治療、重粒子線治療もありますが、手術が一番良いと思います。」
ここ迄言われたのに、手術するって言わない父....

結局、この日で、一旦終了です。
もちろん次の予約も入ってません。
今は自覚症状も無く、とっても元気。
7/23からは中央アルプスへ趣味の登山へ出かけます(Dr.

)
ガンに対する考え方は人それぞれ
治療方法も十人十色
でも、早期ガンであり79歳まで病気一つした事無く、今でも
ビールケース抱えられる元気があるなら、手術出来る事に感謝し、
闘うべきじゃないの?
後々、手術しなかった方が(良かったかも)と言われたとしても、
手を尽くさなかった事への後悔は耐えられない。
この日はショックで。。。
翌日、基山へ帰り、家族会議で手術を受ける事になりました。
月曜日、放射線で病院に行った時、父の予約を改めて入れました。
7/10に母と三人で先生に手術のお願いをする。
先生も「これだけ元気なんだから、手術した方が良いと思います。」と
言って下さった事に感謝。
登山から帰った翌週7/29に精密検査。
7/30に検査結果です。
本日の(私の)診療費¥620+内服薬(タスオミン)60日分¥4,620
放射線の分は、最終日(7/23予定)に書きに来ます。