昨年2月。ウオノメの痛みに耐えきれなくなった道恵ちゃんを連れて
福大病院へ

昔からウオノメと格闘していた道恵ちゃん。
薬剤を使ったり、皮膚科へ行くと健康な皮膚の部分へのダメージが大きくビビッてた

夏場はサンダルとかで小指に当らない靴を選べるけど、冬は寒い...
どの靴を履いてもいよいよ歩けなくなっちゃった

福大病院に足外来があったので紹介状も無しにごり押しで
「痛くて歩けないんですぅ」「佐賀からきたんですぅ」って涙目で訴えた

最初に皮膚科へ。
そっと触れただけでも痛がるから、皮膚科の先生が整形外科(足外来)に廻してくれた。
レントゲン撮ると、小指の骨がピッと飛び出ている

この骨が皮膚をツンツンして、硬化させていたらしい

病名としてはウオノメ(鶏眼)になる。
で、これをどうやって治すかというと...
”骨切り” kotsukiri です

靴社会のアメリカではメジャーな治療らしいけど、日本ではなかなか普及していないらしい。
確かに、道恵ちゃん 朝から晩まで靴履いてるもんね。
アメリカ人みたいじゃん

手術後、あれは何だったんだ?って言うくらい痛みがなくなり、ヨカッタヨカッタ


完了と思ってた。。。
そして今また骨切りをしようとしている


どうやらウオノメが痛くて変な歩き方をしていたが為に、右足首が変形性関節症に
なっちゃってた


足首関節上からすねの一部を骨切りして、人口骨入れて関節作っちゃうって


約1ヶ月の車椅子生活

その間に、左のウオノメも一緒に骨切りするって

左の足首もやや痛みつつあったけど、まだ手術する程でもなかったから


そして、ドサクサにまぎれてアイロンの水蒸気で火傷した太ももも処置して貰ってた

脚ばっかヤラレてるな
手術するって決めたら、1日も早くして欲しいらしい。
でも、8月は学生さん達が早くから夏休み中の手術予定をたくさん入れてて、9月になる模様。
一刻も早く肺がんの手術をして欲しい父は、先生に「お盆前にしますか?お盆後にしますか?」って聞かれて、9月がどーしても忙しくて外せないから10月にして欲しいと言って譲らない

ストレスmaxデス

私は、すっかり元気

このブログタイトルが「介護日記」になる日も近いかも


楽しみもあったので、通院疲れも半減











