HADES(ハデス)

2025年6月12日 PS4版購入

 

 

 ファミ通(2025年6月26日号)でswitch2の発売に関連して、クロスレビューのプラチナ殿堂入りしたソフトの特集をしていた。ここでは4人のレビューと評価が書かれているが、有名どころのソフトに混じって見たことがないソフトがあった。

 よくよく読んでみるとローグライクとあって、トルネコの大冒険とか風来のシレンを思い出し、値段の安さもあり購入してしまった。

 実際始めてみると、面白くてやめるタイミングを見失うほどのめり込んでしまった。

 小さい頃トルネコにどハマりしてしまい、目をつぶってもダンジョンの枠が表示されてしまうほどやりこんだのを思い出した。

 このゲームは父親から逃れるため、ダンジョンの敵を倒していく。4つの世界があり、それぞれの世界は複数のダンジョンで構成されている。

 ローグライクというのは一定数の中からランダムに選択されたダンジョンになっているところだと思われる。

 死んでしまうと最初に戻るが、使える武器が増えたり、お金がもらえたりと、少しずつパワーアップする要素がある。アクションゲームが苦手でも成長している実感を得ながら物語を進めていくことができる

 会話の内容が直訳すぎてわかりにくいけれど、少しずつ意味がわかってくる。

 クリアまでたどり着いたが、難易度が下がるゴッドモードを使った。途中で倒れてしまうと、2%づつ耐久性が付くモードなのだけれども、少しづつ強くなっていくという仕組みということもあり、自分的にはしっくりきて、楽しかった。

 部屋の中の敵を倒してクリアすると武器や能力をアップグレードできる。アップグレードは3つの選択肢から選ぶことができる。部屋がいくつもあることから、偶然の中からカスタマイズを選択していくことになる。

 単にカスタマイズと言っても選んだ一つの能力を拡張することと、それとはまた別の能力を追加することもできる。

 このような選択肢の多さが面白さにつながっていると思う。