コテンラジオのゴッホ編を聞いている。4回目の最後辺りまで来ている。

ゴッホの狂気と周りの人の大変さにすごく興味を持った。自分は正気だと思っているが周りの人が自分に対して恐怖を抱いている。こんな状況はかなり辛いと思う。

頭がおかしくならないように絵を書いていく、孤高の天才というのはこの人のためにあると感じた。

星月夜という絵はすごく有名であるが、この絵の左側に出てくる大きな糸杉という木が日常の中にある狂気を増幅させているように見える。

鑑賞している自分がエネルギーを吸い取られるような力を感じる。