友人夫妻とうちの家族4人で屈斜路湖畔の和琴半島でキャンプした。今回はカヌーを持っていくことになり、車三台での旅行となった。通常自分の車にカヌーを乗せているが、ちょっと小さめのサイズなので、4人は乗れてもキャンプ用品までは入らない。ということでうちは2台となってしまった。

 14時前にキャンプ場につき、テントを組み立てるとカヌーで屈斜路湖に乗り出す。

屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖で、和琴半島は湖にちょっと突き出している半島みたいな形になっている。

 最初家族4人でカヌーに乗ったけれど、3人までのカヌーなので、ひとり多いとバランスが良くない。体重移動に気をつけながら、和琴半島の裏側に行こうとする。

 裏側には温泉が湧き出ているところがあるが、なかなか遠く、風のせいで波が高かったこともあり、途中で断念した。

 夜は炭を起こして焼肉。それぞれ大量の食材を購入しているので、食べきれなかった。最後にあんこ入りのおやきが出てくるのがなかなかすごい。

 疲れもあり、22時にテントに入る。寝袋に入り込んだら足元が空いているタイプだった。これだと寒い空気が足のところに来てしまい、なかなか寝付けない。ただ、寝てしまえば大丈夫だった。

 朝はホットサンドを食べて、片付けをしたが、なんだかんだで10時半になっていた。途中温泉に入り、家に帰ったあとは1時間ほど爆睡。

 1泊だけだったけど、後片付けを考えると翌日もだいぶ時間が潰れてしまう。疲れていたり、寝不足だと昼寝とかしないと体が持たない。

 キャンプは匙加減が難しい。