前の出張から1ヶ月くらい経ったと思う。月曜日朝イチの便は子連れの家族が多かった。この便は飛行機に搭乗するする際に一度外に出て、タラップから飛行機に乗る方式になる。50mくらいの距離を歩く際に飛行機の写真を取るために飛行機に回り込もうとする人がいて、係員が制止して誘導していた。
いつもだと飛行機に乗るとすぐに寝てしまうけれど、今回は眠ることができなかったので本を読む。今は村井理子「本を読んだら散歩に行こう」に少しずつ読み進めている。
翻訳家の日常と過去を振り返りながら本の紹介をしている。今まで本の紹介をする本はあまり手に取ったことがなかったけれど、自分の人生と重なる部分があるのか、共感しながら読んでいる。
4リットル入の焼酎が書かれたところは自分の親のことを思い出してしまった。
飛行機の後の電車でもずっと読んでしまい、思ったよりすぐに目的に付いてしまった。この本もだいぶ終わりが近づいてきた。ちょっとさみしいけど最後までしっかり読んでいこう。
