コテンラジオのケマル・アタテュルク編の11回目を聞いているところ。
トルコ建国の父として知られるこの人はこれまでのコテンラジオで何度か取り上げたいと言っていたのを聞いている。
自分はこれまで教科書でトルコ建国の父としてしか聞いていないので、生涯がどんなものであるか知りたかった。
まだ聞いている途中だけど、自由さに憧れる。学校も途中で変える。戦争をしているときも戦場を離れて帰ってしまう。これらの行動だけでなく、ドイツ人の指揮下で戦争をしたくないという信念に基づいた発言もある。遠慮がちな自分にはできない。
そういった自由さを持ちながら必要なときに国のために重要な仕事をする、そのタイミングのスゴさがラジオを聞いているとわかる。
