https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0876O0Y6A700C2000000/

 自動車整備事業者の倒産・休廃業が去年の3割増になっている。こういう倒産とか廃業というのはギリギリでやってきて最後の一撃があって業務を終了させているのだとおもう。

 

 ちょうど今日、自宅を建てた建築会社の廃業を知らせるハガキが来たところだった。妻が建築関係の仕事についていて、悪い噂はどんな会社でもあるけれど、この会社だけは悪い話を聞いたことがないと言っていたのが決め手だった。

 家を建てているときに木材にカビが生えているのを見つけときがあって、こちらからきっちり言ったらちゃんと対応してくれた。

 問題が発生しても誠実に対応してもらえたのが良かったけど、ひとりの会社というのは健康でなくなったときに組織力でカバーできないことと、本当はとっくに引退している年齢なのにやめられないのも難しいところだと思う。

 なにか問題があったときに相談する相手がいないのがこれからつらいけど、(元)社長にはこれからの人生を楽しんでほしい。