会社を辞めたすぎて買ってしまった。25年間のフリーランス生活で体得した食べていく方法と他のフリーランス生活者の働き方や考え方が描かれている。
面白かったところを箇条書きでメモしていく。
- 納期の守り方などは普通の仕事に通じる。
- なぜか突然教訓が出てくる
- 塩見孝也は昔ゴーマニズム宣言に出ていたような気がする
- 浮き沈みにどう耐えるか
- 紹介していた芥川賞、直木賞を受賞した作家の寿命の延び縮みに関する研究が面白い
- 現場に足を運ぶ
- 寝る前に明日の原稿を発注できるスキルは羨ましい。
- 弟が就職した会社がひどすぎる
賞を受賞したことによって寿命が伸び縮みする研究は他に似たアイデアは無いかと思う。前に管理職になるかならないかで寿命の違いを研究した話があった。確か日本と韓国だけ管理職・専門職の死亡率が上昇したという情報があった。
紹介していたフリーランスの三者三様の生き方も学びが深かった。新しいことを思いつくアイデアと実際にやってみる行動力で人を動かすデザイナー、ひとつひとつ丁寧に積み重ねる仕事の仕方、年齢的にはワーキングホリデーの対象にはならないが海外に行ってみるというのも一つの手かもしれない。
会社員として50近い年齢になってしまうと動きにくいのがつらいところ。副業が制度化されているので、副業の中で他のことをして積み重ねる方向で行きたいと思う。
副業としてのフリーランスができるように進んでいきたい。

