臆病者のための起業法
中村裕昭
会社を辞めたくて起業法の本を読んだ。起業のヒントが盛りだくさんだけでなく、これまでの起業の大変さ、面白さを語る話も興味深く読むことができた。
できるだけ初期費用が少なく、テストをしながら動いていく。事業がまわり始めたら社員やアルバイトが進めるようにする。ただ、自分勝手にやってしまうので、うまくコントロールしていく必要がある。
これから深く調べるためのメモ
・テストの繰り返し、テスト一回につき目的もひとつ
・お金の管理。通帳を分ける
・まず動く
・会社員の感覚を捨てる。会社員時代の優先順位を変える
→これはアンラーニングに通じる
・少ないお金で立ち上げ
→店舗を持ってしまうと家賃がかかったりと費用の回収をしないといけない。
自分のスキルだけでやりたい
・事業拡大とフランチャイズ
