投資信託の積立を始めて8年ほど経過した。最初は国内株式、海外株式、国内債券、外国債券をそれぞれ4分割するバランス型の投資信託を購入していた。5年前に全世界株式の良さをしり、オルカンに切替した。

 今はすべてオルカンではないが、手数料が少ない全世界株式となっている。

 年末に旧NISAで5年経過したオルカンが課税口座に移るとすべて全世界株式になる。今は基準価額が低迷しているけれど手数料が少ない間はずっと投入し続けるだろう。

 

 これからはAIに売買を任せて人の手を介さず世界の株式を購入して行くとなると、更に手数料が少なくなるだろうか。それとも株式よりも手数料が少ない商品が出てくるかもしれない。