これまでお金を貯めることに関して本を読んできたが、だいたいやることが集約されてきている。お金の入口と出口で考えるとわかりやすい。入口を①、出口を②として整理する。
①手元にお金が残るようにする
これは節約といっても良い。出口を制することになる。ただ、我慢することで増やす手法ではなく、生活水準を変えずにできるものだけにする。その分大きな成果(節約)ができるものではない。
- 携帯電話会社の変更
ドコモ、au、ソフトバンクにしているのであれば、サブブランドや楽天にすることで料金を抑えることができる。これはどの携帯電話会社であっても電話ができて、インターネットに接続できれば問題ない。ただ、ネットワークの速度が遅い場合は違う会社に変更したほうが良い。
- QRコード決済にする
お金を払うときはできるだけ決済の仕組みを経由させたほうが良い。PayPayなどのQRコード決済であれば、クレジットカード経由にする。QRコードとクレジットカードでそれぞれポイントを獲得することができる。
- 電力会社、インターネットプロバイダなどは定期的に変更する
電力会社はもともと大手電力10社だったが、小売自由化によって会社を選択することができるようになった。オール電化であればそのままのほうが良いが、選択できる場合は、定期的に乗り換えたほうがよい。電力会社によっては契約してから一定期間後にキャッシュバックを行っている会社がある。このキャッシュバックを目当てに定期的に会社を変更することで総額を減らすことができる。
プロバイダも同様に定期的に変更することでキャッシュバックをもらうことができ、支払い総額を減らすことができる。
- ふるさと納税
実質2,000円の負担で名産品などの返礼品を受け取り、税金の控除(所得税・住民税)を受けられるふるさと納税で日用品を購入する。この制度は翌年度の税金を払うことになり前払いとなってしまうが、2,000円の負担で様々なものを購入できる。
この仕組み使って例えば肉や魚、トイレットペーパーなど日々の生活で消費するものを購入することで、その分翌年の税金を控除することができる。
次回は②の紹介
