顧客が遠くて車に乗っけてもらう。20時半まで作業をして、戻ってきてホテルに行ったのが21時半。チェックインしようにも、窓口でパーティの会計をしている人がなかなか終わらない。もう一つの窓口もおばあさんの対応に時間がかかっていて、待つしか無い。
仕方がない、そう、仕方がないのだ。
そもそも昨日泊まっていたホテルで延泊すればよかったのに、自宅まで帰れる可能性があれば、ギリギリまでホテルは予約したくない。結局残る羽目になった。賭けに負けたのであればホテルのチェックインに時間がかかっても仕方ないのだ。
明日も最初は帰るだけだったけれど急遽別の顧客に行く羽目になった。一緒に働いている人が休むのでその代わりだ。今度休むときは代わってもらおう。これも仕方がないのだ。
さらに明日自宅に帰ったとしても明後日は3日間の旅行になる。車の運転3時間半がんばるしかない。乗り慣れていない代車で、娘の引っ越しの荷物も乗っかる。娘は事故ったばかり。絶対に事故らないように安全運転に徹する予定だ。
