家族でスキーに行く。3月のスキー場は春の日差しで暖かい。駐車場も雪がなく、歩きやすい。雪質としては少し溶けているので硬い部分はあるけれど、まあまあ楽しく乗ることができた。

 家についたら体がだるく、かなり疲れた。去年もその前の年も1回しか行かなかったので、久しぶりの年2回のスキーとなる。娘も家を出るので簡単には行けなくなるので、まあ良い思い出になれば良いけど。

 子供の頃の体育はスケートだった。北海道内で雪が多いところは体育の授業でスキーをする。自分のところは雪が少なく、校庭に作られたリンクでスケートをした。寒くて手がかじかんでいるところにスケートの紐を結ぶのがあまりにも辛く、スケートにはあまり良い思い出がない。

 高校生で初めてスキーを経験し、年に1~2回行く程度のレベルとなる。2~3月は忙しいので簡単には行けないけれど、もう少し増やしても良いかもしれない。

 

 北海道出身なのに、あまりスキーが上手くない。 本州の大学に進学して2年生のとき、体育の授業でスキーを受講することになった。単純にじゃんけんに負けてしまったせいなのだけれども、あれは完全に失敗だった。

 北海道出身と聞くとスキーがうまいというイメージがあるので、事前に上手くないとずっと言っていたのに本州出身の友達は謙遜だと思っていたようで、実際に下手くそなのを見てがっかりしたらしい。こっちとしては最初に言っていたのに勝手にがっかりすんなよとツッコみたかったが、イメージというのは恐ろしい。そんな30年前のことも思い出してしまった。