https://news.yahoo.co.jp/articles/b72b1482def3007573ebe311fe5fbc9ca5dc30c0

 

 この記事では48歳独身で5000万の貯金がある場合として、今後の働き方に関するアドバイスをしている。この条件だとかなり余裕がある。

 5,000万円の貯金から月に17万円、204万円取り崩すということは、著者は4%ルールを想定して回答したようだ。(2,040,000÷0.04=51,000,000。約5000万)

 「4%ルール」とは年間支出の25倍資産を用意すれば、年利4%の運用益で生活費をまかなえるという考え方になる。4%ルールを守れば理論上は資産を維持したまま生活できることになる。 

 上記の取り崩しに加えて月10万円のアルバイトをすれば更に余裕が出てくる。入院やケガなど不測の事態があっても問題なく過ごすことができる。

 

 コメントでも好意的なものが上位に出てきていて、かなり羨ましい状況だというのが客観的にもわかる。

 自分は結婚して子供がいるのでまだまだ余裕がないが、5年後に子供が二人とも就職したらこんな感じでゆるく働くことができればと妄想を膨らませている。

 でも、このような株価が上昇している状況に会社を辞めるのはちょっと危険である可能性がある。このまま好調のまま行くはずはなく、このあと10年に1度くらいの不況など経済的な混乱に巻き込まれる可能性が高い。

 NISA、オルカンで積み立てているけれど、このあともう一度暴落が来てくれればその間に積み立てを増やしてその後の成長期に資産を持って退職することができるけれど、そんなに世の中うまく行かないよね・・・


 

参考:

https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2020/2020_241.html