提示した家計をもとにヒアリングを受けたのが前回。情報をもとにライフプランを作成するということで最低2週間はほしいとのことだった。こちらの都合も合わせて調整して3週間後の予約となった。

 今回は作成してもらったライフプランを見ていく形となった。ライフプランはA3の8ページにわたる資料になった。

 

①入力データ

最初は入力データとして以下の情報が載っていた

  • 家族構成(氏名、年齢)
  • 収入と年金の基礎データ(本人+配偶者)
  • 貯蓄
  • 金融商品
  • 生活費と将来掛かりそうな費用
  • 家族の支出費用
  • 教育費
  • 現在のローンや今後のリフォームを想定した住宅関連費用
  • 加入している保険
  • 進学費
  • 失業したときや葬儀費用など万が一の費用
  • 物価、教育関連費用の上昇率

②ライフプラン表(資産形成)

 これからの所得、年金、かかる費用などを年ごとにスケジュール表にまとめたもの

③資産形成年度別の収支表

 所得、年金、支出を年ごとに表にまとめたもの

 

④年度別収支、金融資産残高グラフ

 年ごとに資産がどのくらいの金額になるかグラフにしたもの

 

⑤各種留意事項

 各種出典や個人情報に関する留意事項

 

 この情報をもとに55歳で早期リタイアができるかが大きな相談事項だったが、全然問題ないと断言された。といってもリタイアしたあとも年収80万くらいの仕事をする前提となっている。家計の見直しというよりは資産運用に関する話のほうが多かった。

 次回に向けてもっと早めにリタイアできるかのパターンも出してもらうのと資産運用に関する詳細な説明をもらうことになった。

 早めにリタイアできそうで良かった。今回の家計を見てもらうことに関しては裏目的があって、今まで自分が資産運用をしてきた道が間違っていなかったかという確認がある。また、自分は早期リタイヤできると思っていたが、妻が不安に思っているので、自分の考えが正しいことを認めてもらうつもりだった。

 

 資産運用のところはファイナンシャルプランナーから妻に対して、夫のほうがいろいろ考えているので相談したほうが良いとの話があったので、その前後からいろいろ話をされるようになった。

 妻のお金にはあまり手出ししないようにしていたが、これから手を突っ込んでいこうと思う。