所属している会社には持株会があって毎月1万円分(ボーナスのときは3万円)の親会社株を購入している。もう15年以上経過したのだが、昨今の株高に乗ってすごい事になっている。大体6倍になっている。現金にはしていないので、どうなるかわからないが、毎月決まった金額を購入するドルコスト平均法のすごさを今更ながら感じている。

 ドルコスト平均法とは価格が変動する株や投資信託などを定期的に決まった金額購入する手法になる。購入金額を一定とすることで高値づかみを避け、購入単価を平準化することができる。これにより価格が高いときは少ないが、価格が安いときに多く購入することができ長期的に安定した資産形成ができる。

 

 毎月の給料がある会社員に合っている手法で、自分も理屈を知ったときはスッと腹に落ちた。住宅ローンはまだあったけど1万円であれば良いかと購入することにした。

あれから15年以上経ち、その時の判断が正しかったことを感じている。

 これから株価が下がる可能性もあるので、最終的にはどうなるかわからないけれど、まだしばらくは続けていきたい。