NHKの歴史探偵という番組でカツオを鰹節が取り上げられていた。

 時々スーパーで購入したカツオに刻んだネギを乗っけてポン酢をかけて食べている。カツオのタタキだと周辺がパサッとしてしまうが、刺し身のままで食べることで、しっとり感が残る。また、ネギもポン酢もさっぱりしているのでかなりオススメ。

 奈良時代のカツオは駿河や伊豆から税として京都に運ばれていた。土佐や鹿児島は戦国から鰹節として文献に登場する。もしかしたら奈良時代でも土佐、鹿児島で取れていたけれど、京都まで運ぶことができなかった可能性は残る。

 また、「壺G」と呼ばれる土器(須恵器?)というのも取り上げられていた。今のペットボトルと同じくらいの大きさで500mlくらい入りそうな壺だった。

AIに聞いてみたら蓋は確認されていないらしい。

 この番組ではパクチーが古代日本にあったとの話もあった。今残っていないということは口に合わなかったのだろうか?