岡田です。

合宿2011の総括をします。


■よかったところ
・すげー楽しかった
・しっかり反省会をして課題を出し、それに対する対処(練習方法)を話し合えた
・上記に似ているが、課題が明確になったこと
・みんながまだまだ上を目指していることを再確認できたこと


■悪かったところ
・スタミナ不足を感じた
・練習で出来ていることが出来ていない
・個人としては・・・
   トラップ前の周囲の確認(なんて言うんでしたっけ?)を怠ることがある
   (これを怠るとディフェンスの位置を把握できない、
    空いている味方選手を把握できない→ワンテンポ遅れる)
   1:1の攻めのパターンがない
   ボールキープ力がしょぼい
   ディフェンスを背負ってのプレーが弱い
   シュートが弱い
   シュートの精度
   etc・・・


僕はチーム内でも得点を取れる場面が多かったほうだったと思います。
(ひょっとしたら本間さんとかが頑張ってくれて、ラストパスをもらえる場面が
多かったから得点チャンスは1番多かったかも。。)
あそこを決めれば・・・

・・・まぁ反省する点は多々ありますが、得点を取れる場面が多かったのも僕が頑張って
走ったからだとポジティブに捉える部分はそう考えて、駄目だった部分は練習するしかありませんね!



僕はあまり技術的なことは言えませんが、精神的なところをちょこっと申し上げたい。

A-frameは勝てそうな試合を取りこぼしている気がします。
(まぁ僕が決めてれば勝てたかもしれませんが・・・そこは言わない約束です。)
なぜ競り負けてしまうのか・・・やっぱり相手の方が「勝ちたい気持ち」が勝っていたんだと思います。

試合開始直後とか前半とかはいい勝負、むしろ勝っているケースで後半に逆転される・・・
これってきっと、前半は疲れもない状態だから「勝ってやる!」って強い気持ちを持てているが、
後半疲れてきて、前半の「勝つぞ!」っていう熱い気持ちがちょっと弱ったからだと思うんです。僕は。

後半疲れて来るのは相手も同じです。
僕らと相手の体力ってそれほど差がないと思ってます。
差があるとすれば、バテてからの根性だと思います。

疲れたからディフェンス戻らなくていいや・・・ではなく、
相手も疲れてる今がチャンス!あと一踏ん張りだ!って思ってプレーしましょう!



・・・硬い話はここまでにして、不謹慎かもしれませんが、僕は合宿の夜に行ったあの伝説のゲーム
「セクシーゲーム」が一番おもしろかったです。
ここ最近で一番笑いました!
ああいう訳分からないことで楽しめるメンバーでよかったと思います。
あのゲーム・・・今思い出しても訳分かりません(^^;
なんで面白かったのかも分かりませんがすげー面白かったです!

グンナイ!