きのう に引き続き、生命保険。


きょうは個人年金保険についてみていきますぺこ


●個人年金保険●

契約時に定めた一定の年齢から年金が受取れる保険。

基本年金額が毎年一定の『定額型』、

一定期間ごとに増えていく『逓増型』などがある。

年金受取開始前に被保険者が死亡した場合、

死亡給付金は支払われるが、金額は小額。


≪終身年金≫

被保険者が生存している限り年金が支払われる。

死亡した時点で年金は打ち切り。


≪保障期間付終身年金≫

保証期間中は被保険者の生死にかかわらず年金が支払われ、その後は生存している限り年金が支払われる。保証期間中に死亡した場合、残りの保証期間分の年金(または一時金)が遺族に支払われる。


≪確定年金≫

被保険者の生死に関わらず、あらかじめ定められた一定期間だけ、年金が支払われる。

年金受取期間中に死亡した場合、残りの期間分の年金(または一時金)が遺族にしはらわれる。

保険料は終身年金より安い。


≪有期年金≫

被保険者が生存している限り、あらかじめ定められた一定期間だけ年金が支払われる。年金受取期間中に死亡した場合、その時点では年金は打ち切り。このため、保険料は確定年金より安い。


≪保証期間付有期年金≫

保障期間中は被保険者の生死にかかわらず年金が支払われ、その後は生存している限り、あらかじめ定められた一定期間だけ年金が支払われる。保証期間中に死亡した場合、残りの保証期間分の年金(または一時金)が遺族に支払われる。


≪夫婦年金≫

夫婦のいずれかが生きている限り年金が支払われる。まず被保険者に年金が支払われ、被保険者の死亡後は配偶者が死亡するまで同額の年金が支払われる。


≪保証期間付夫婦年金≫

保証期間中は夫婦の生死に関わらず年金が支払われ、その後は夫婦のどちらかが生存している限り年金が支払われる。保証期間中に夫婦ともに死亡した場合、残りの保障期間分の年金(または一時金)が遺族に支払われる。



個人年金、いまは受取方もさまざまです。

契約時に選択する商品もありますが、受取時に選択できる商品もあります。

たくさんの商品の中から、出来るだけ自分の希望にあったものを

選択できたらいいですね好

きのう に引き続き、きょうも保険の種類についてです。


●特定(三大)疾病保障保険(特約)●

三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)を対象とした保険。

定期保険タイプと終身保険タイプがある。

<特徴>

①がん、急性心筋梗塞、脳卒中により所定の状態に該当した場合、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金が支払われる。

保険金が支払われた時点で契約は消滅。その後死亡しても死亡保険金は支払われない。

②特定疾病保険金が支払われることなく死亡または高度障害状態に該当した場合は、その原因にかかわらず死亡・高度障害保険金が支払われる。


●生存給付金付定期保険●

保険期間中に死亡したときに死亡保険金が受け取れ、生存していれば一定期間が経過するごとに保険期間の途中で生存給付金(祝い金、ボーナス)が受け取れる。


●こども保険●

子どもの入学や進学にあわせて、生存給付金(祝い金)や満期まで生存したときに満期保険金が受け取れる保険。

通常は親が契約者、子どもが被保険者。

保険期間中に契約者(親)が死亡した場合、それ以降の保険料の払込は免除される。

育英年金が支払われるものもある。

被保険者(子)が死亡した場合、死亡給付金が支払われるが、金額は小額。



保険もほんとさまざまな種類がありますねきらきら!!

明日はわたしも興味津々、個人年金についてみていきますぺこ


きのう は定期保険をみてきましたが、

きょうは終身保険・養老保険についてみていきます。


●終身保険●

・保険期間は終身(一生涯)

・死亡した場合のみ死亡保険金が受け取れる

・満期保険金はなく、貯蓄性が高い分保険料は高い

・解約返戻金は多い


<振込み方>

・終身払込-一生涯払い続ける

・有期払込-一定期間で終了する


保険料の払込が満了すると、そのまま死亡保障を継続するほか、年金保険や介護保障などに保障内容をいこうできます。よって、死亡保障のみならず老後生活資金準備としても活用できますニコ


年金保険などについては、後日みていきましょうキラキラ


●養老保険●

・保険期間一定

・保険期間内死亡は死亡保険金・満期時に生存していたときには満期保険金が受け取れる

・死亡保険金=満期保険金(同額)

・貯蓄性が高く解約返戻金も多いが、保険料も高い


終身保険も養老保険も、定期保険を特約でつけることができます。

以下、それをみていきましょうぺこ



定期保険特約付終身保険(定期付終身)●

・主契約の終身保険に定期保険特約を一定の範囲で付加して、一定期間の死亡保障を大きくしたもの

・比較的安い保険料で大きな保障を得られるため、一定期間に大きな保障が必要な場合に利用される


<更新>

・更新型-主契約の5倍・10倍・20倍などという形で付加し、一定期間で更新。2ヶ月前に更新しない旨を伝えない限り、自動更新。当初保険料は安いが、トータル保険料は高い。

・全期型-保険料払込終了まで更新なしで継続。当初保険料は高いが、トータル保険料は安い。


定期保険特約付養老保険(定期付養老)●

・主契約の養老保険に定期保険特約を一定の範囲内で付加して死亡保障を大きくしたもの

・死亡したときには満期保険金の5倍・10倍・20倍といった死亡保険金が受け取れる



明日は特定(三大)疾病保障保険(特約)など、その他保険についてみていきますぱんまん