きのう
に引き続き、特約について。
きょうは医療特約についてみていきます
●医療特約●
病気やケガに備えるための特約で、主契約に付加して医療保障を充実させる。
単体では契約できない。また、一般的に医療特約の保険期間は、主契約が終身保険であっても80歳までしか継続することが出来ないが、90歳、あるいは一生涯継続できる保険会社もある。
①災害入院特約(ケガ)
不慮の事故で入院したときに、入院給付金が受取れる。
②疾病入院特約(病気)
病気治療を目的として継続して一定期間入院したときに、入院給付金が受取れる。
通常は、①災害入院特約とセットで付保する。また、病気や不慮の事故で所定の手術をしたときは、入院給付金の一定倍率で手術給付金が受取れる。手術の保証については、手術特約と別の特約として取り扱う商品もある。
③通院特約
入院給付金の支払対象となる入院をして、退院後、その入院の直接原因となった病気やケガの治療を目的として通院した場合に通院給付金が受取れる。退院後だけではなく、入院前の通院を保証するタイプもある。
④成人病(生活習慣病)入院特約
がん、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病の5大生活習慣病(成人病)で入院したとき、入院給付金が受取れる。手術給付金が受取れるものもある。
⑤女性疾病入院特約
女性特有の病気で入院したときに、入院給付金が受取れる。
手術給付金が受取れるものもある。
⑥介護特約
寝たきりや痴呆によって介護が必要な状態になり、その状態が一定期間継続したときに、一時金や年金が受取れる。
保障期間は「有期型」と「終身型」の2タイプがあり、有期型の場合、保障期間は契約年齢・生命保険会社によっても異なる。また、医師の診査なしに所定の年齢まで自動更新の取り扱いをする会社や、所定の時期に申し出ることにより保証期間を終身に変更できる会社もある。
≪介護特約保険金受取りについて≫
介護が必要な状態が一定期間継続したときに受取れるタイプと、
公的介護保険の要介護認定と連動して受取れるタイプがある。
また、「寝たきり」と認知症(痴呆)」の両方を支払い対象とするものと、
「認知症(痴呆)」のみを支払い対象とするものがある。
医療特約についてみてきましたがいかがでしたでしょうか?
わたしはいま健康な自分をみていると、
なかなか付加することがない現状であります
しかし、健康なときにしっかり考えるべきことなんですよね。
わたしも自分自身のこと、しっかり考えていきたいとおもいます。
明日は特約最終章、その他の特約についてみていきます