2日間、主な特約についてみてきましたが、

きょうは最終章ですぺこ


●リビング・ニーズ特約●

被保険者が、医師の診断の結果、原因にかかわらず余命6ヶ月以内と認定された場合に、生前に死亡保険金の一部または全部を前払請求できるもの。

本人の代わりに、あらかじめ指定された家族(指定代理人請求人)が行うことも可能。前払いされる保険金からは6ヶ月分の保険料と利息相当額が差し引かれる。この特約の付加については保険料は不要

なお、死亡保険金が全額リビング・ニーズ特約保険金として支払われた場合は契約は消滅するため、以後、保険料を支払う必要はないが、一部支払われた場合は保険金額はが減額され、以後、残りの保障部分に対応する保険料を支払うことになる。



余命半年・・

死亡保険金を受け取ったとき、あなたは何に使いますか?




きょうで主な特約はおしまいです。

明日はかんぽ生命保険についてみていきます。



きのう に引き続き、特約について。

きょうは医療特約についてみていきますぱんまん


●医療特約●

病気やケガに備えるための特約で、主契約に付加して医療保障を充実させる。

単体では契約できない。また、一般的に医療特約の保険期間は、主契約が終身保険であっても80歳までしか継続することが出来ないが、90歳、あるいは一生涯継続できる保険会社もある。


①災害入院特約(ケガ)

不慮の事故で入院したときに、入院給付金が受取れる。


②疾病入院特約(病気)

病気治療を目的として継続して一定期間入院したときに、入院給付金が受取れる。

通常は、①災害入院特約とセットで付保する。また、病気や不慮の事故で所定の手術をしたときは、入院給付金の一定倍率で手術給付金が受取れる。手術の保証については、手術特約と別の特約として取り扱う商品もある。


③通院特約

入院給付金の支払対象となる入院をして、退院後、その入院の直接原因となった病気やケガの治療を目的として通院した場合に通院給付金が受取れる。退院後だけではなく、入院前の通院を保証するタイプもある。


④成人病(生活習慣病)入院特約

がん、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病の5大生活習慣病(成人病)で入院したとき、入院給付金が受取れる。手術給付金が受取れるものもある。


⑤女性疾病入院特約

女性特有の病気で入院したときに、入院給付金が受取れる。

手術給付金が受取れるものもある。


⑥介護特約

寝たきりや痴呆によって介護が必要な状態になり、その状態が一定期間継続したときに、一時金や年金が受取れる。

保障期間は「有期型」と「終身型」の2タイプがあり、有期型の場合、保障期間は契約年齢・生命保険会社によっても異なる。また、医師の診査なしに所定の年齢まで自動更新の取り扱いをする会社や、所定の時期に申し出ることにより保証期間を終身に変更できる会社もある。


≪介護特約保険金受取りについて≫

介護が必要な状態が一定期間継続したときに受取れるタイプと、

公的介護保険の要介護認定と連動して受取れるタイプがある。

また、「寝たきり」と認知症(痴呆)」の両方を支払い対象とするものと、

「認知症(痴呆)」のみを支払い対象とするものがある。



医療特約についてみてきましたがいかがでしたでしょうか?

わたしはいま健康な自分をみていると、

なかなか付加することがない現状でありますえへへ…


しかし、健康なときにしっかり考えるべきことなんですよね。

わたしも自分自身のこと、しっかり考えていきたいとおもいます。


明日は特約最終章、その他の特約についてみていきます食パンマン?

きょは主な特約第一段と称しまして、死亡保障を充実させる特約についてみていきますドラえもん


まず、特約とは

-主契約に特約を付加して契約することにより、主契約の保証内容を充実させることができる

もちろん、特約のみの契約はできない。


①定期保険特約

保険期間は一定で、その間の死亡した場合のみ死亡保険金が受取れる。

保険金額が保険期間中一定のもののほかに、保険金額が減っていく逓減定期保険特約、保険金額が増えていく逓増保険特約もある。


②災害割増特約

不慮の事故または特定感染病で死亡したとき(180日以内)、主契約の死亡保険金に上乗せして災害死亡保険金が受取れる。


③傷害特約

不慮の事故または特定感染病で死亡したとき(180日以内)、主契約の死亡保険金に上乗せして災害死亡保険金が受取れる。また、不慮の事故で所定の傷害状態になったときは、障害の程度に応じて障害給付金が受取れる。


④収入(生活)保障特約

死亡または高度障害になったとき、保険金を年金形式で受取ることができる。

契約時に定めた満期まで年金が受け取れ、年金受取回数はいつ死亡するかによって変わる。

ただし、受取回数には最低保証があり、満期までの年金受取回数が最低保証に満たない場合は最低保証分受取れる。また、年金形式ではなく一括して受取ることもできる。(同額ではない。運用するため、年金形式の方が一括より多い)

※名称は「年金払定期保険特約」「家族生活保障特約」など、保険会社によって異なる。

※2重課税になることが多いので、年金注意!



特約にもいろんな種類があります。

自分に必要だとおもう特約、上手に付加していきたいとおもいます。


明日は医療特約についてみていきますニコちゃん