きのうまでは第三分野の保険『定額給付』についてみてきましたが、

きょうは『実損てん補型』の保険についてみていきますぺこ


●実損てん補型●

実際にかかった費用を補償するタイプの保険。

代表的なものに『医療費用保険』『介護費用保険』があり、主に損害保険会社で扱われている。


①医療費用保険

病気や傷害のために国内で入院した場合の費用のうち、公的医療保険制度で支払われない部分を補てんする保険。

自由診療など公的医療保険制度を利用しない場合には、保険金は支払われない。

支払った実額を補てんするものなので、他の制度から給付がある場合は、その給付額が控除されて支払われる


②介護費用保険

寝たきりまたは痴呆によって所定の介護が必要となった場合の諸費用を補てんする保険

要介護状態が一定期間(待機期間:保険会社によって180日、90日、30日等)を越えてその状態が継続した場合に保険金が支払われる。

保険期間一般的に終身。



『定額給付』・『実損てん補型』

あなたはどちらを選択しますか?




明日は所得保障保険についてみていきます四つ葉

きのうに引き続き、第三分野の保険。

介護保障保険についてですリラックマ


寝たきりや認知症(痴呆)によって介護が必要になった場合に、介護一時金や介護年金が支払われる保険。

保険期間が一定の定期タイプ(更新可能)一生涯の終身保障タイプがある。


介護が必要な状態が一定期間継続したときに支払われるタイプと、公的介護保険の要介護認定に連動して支払われるタイプがある。


また、『寝たきり』と『認知症(痴呆)』の両方を支払い対象とするものと、

認知症(痴呆)』のみを支払い対象とするものがある。



介護保険、若いうちはまだ考えることもないとおもっていました。


しかし、親のことを考えると、知識を得てしっかり考えることが

とても大切なのだとおもうようになりました。


まだまだ先だから・・という考えだけではなく、

視野を広げいろいろなことを考えられる人間でありたいとおもう今日この頃花



さて、いままで見てきたものは、入院したときなどにあらかじめ決められた給付金が支払われる『定額給付』の保険です。

明日は実際にかかった費用を補償するタイプの『実損てん補型』と呼ばれる保険についてみていきたいとおもいますケアベア パープル

きのうに引き続き、第三分野の保険についてみていきます。

きょうはがん保険ですぱんまん


②がん保険

保障の対象をがんに絞った保険で、保障対象が絞られているため保険料は医療保険より割安。

保険期間が一定の定期タイプ(更新可能)と終身保険タイプがある。

一般に入院給付金支払い日数は無制限となっているのが大きな特徴。

ただし、※責任開始期から90日間または3ヶ月間の免責期間を設けているものが一般的で、加入後免責期間内にがんと診断された場合、保険契約は無効となる。

また他にも、がん治療によって実際にかかった費用をカバーする実損てん補型の商品もある。


※責任開始期:①申込み②告知または診査③第1回保険料払込み

          3つ全てが完了した日


≪主な給付内容≫

・がん診断給付金:がんと診断されたときに受取れる給付金。1回のみ受取れる商品と、複数回受取れる商品がある。

・がん入院給付金:がんで入院したときに、入院日数に応じて受取れる給付金。支払限度日数は設けられていない。

・がん手術給付金:がんで所定の手術を受けたとき、約款に定められた手術の種類に応じて入院給付金日額の10倍・20倍・40倍などの給付金を受け取れる。

・がん死亡保険j金:がんを原因として死亡した時に受取れる保険金。一般的にがん以外で死亡してもがん死亡保険金を受取れるが、がんによる死亡の場合よりも小額。

・がん高度障害保険金:がんを原因として所定の高度障害状態に該当した場合に受取れる保険金。



がん保険。

わたし、まさにいま加入を考えています。

女性は乳がん・子宮がんなどの恐れもあるので、健康なうちに加入しておくことは大切かもしれません。

保険会社によっては、セカンドオピニオンサービスがあるところもあり、

安心を買う意味でも、検討中ですらぶ②


明日は引き続き第三分野の保険、介護保障保険についてみていきます食パンマン?