前回、収入の増やし方として不要品の販売を挙げました。

今回は自分の技能、経験などを教えて収入を得る方法です。
具体的には
ピアノが得意な人がピアノを教える
英語を話せる人が英語を教える
などです。
音楽や語学だけでなく、スポーツや習字、将棋など教えることに関する事柄は数多くあるでしょう。
 
しかし、ピアノが出来るからといって、いきなりピアノ教室を開くのはハードルが高いですから、興味のある人を募って
教えるという形になるでしょう。
近所の知り合いの子供たちをターゲットにするなどです。
・告知方法
・会場選定
・時間
・金額
など決めなくてはいけないことは山ほどありますが、最初は知り合いを相手にしていくことが始めやすいです。
 
また、教える人を募るサイトもあり、それを活用するのも良いでしょう。
コロナウイルスの影響で、対面式の教えるやり方は扱いが難しくなっていますが、オンライン方式などもありますので、自分の技能・経験を上手く活かせれば収入UPに繋がるでしょう。
 

今回は収入の増やし方をお話しします。

よくある副収入UPの方法の一つが、不要品を売買サイトもしくはリサイクルショップで売る、というもの。

業として、反復する行為で無ければ古物商許可証も不要ですから、

取り組んでいる方は多いことでしょう。

 

不要品を片付けることにはメリットがあります

・家の収納スペースが広くなる

・物が探しやすくなる

・管理の手間が減らせる

ことでしょう。

リサイクルショップに持参しても、実はたいしたお金にはなりません。

以前、カリモクで買ったテーブルをハードオフに売りに行きましたが、50円でした。

購入時は新品8万円程で、特に傷も無かったのですが・・。

アパレルブランド品の服も、結構きれいな状態でしたが、30円でした。

即現金化されるメリットはありますが、お金としては極少ですので悩ましいところです。

 

メルカリやヤフオクで出品する方法もあります。気に入った人がいればそれなりに高値になりますので、こちらの方がなじみのある人多いでしょう。しかし、逆に売れるまで待つ必要がありますから、ずっと売れなかったり、値下げを繰り返しながらということもあり得るので、腰を据えて売りたい人向けと言えます。

 

普通の会社員の方でも、恒常的に服や日用品・家電を出品しているのは珍しくありませんから、それでうまく副収入を増やせれば家計の足しになります。

 

では次回は一風変わったサービス利用での収入UP術をお伝えします。

 

 

 

 

ライフプランの作成のコースを3つ設けています。

今回はトライアルコース(1万円)の説明を行います。

 

ブログ記事にて、ヒアリング事項というタイトルで何本も挙げているように、購入後そのヒアリングシートをお送りいたします。

それに必要事項を記載し、こちらに返信していただきます。

そして、こちらで頂いた情報を基にライフイベント表・キャッシュフロー表を作成させていただきます。

私が返送してから、1カ月までは修正可能です。

よって、

・収入や支出金額に間違いがあった

・今後のライフイベントで予定変更があった

などがありましたら、すぐにお伝えいただき、こちらで修正し再送付致します。

 

トライアルコースで私が作成するものは

・キャッシュフロー表 1枚(夫婦の平均余命まで)

・ライフイベント表

・キャッシュフロー表から見た現在や今後の問題点 ワード1枚以内

の計3点になります。

 

REQUもしくは、商品注文フォームにて承ります。

 

もし、もっと詳しく診断してほしい、改善した場合のキャッシュフロー表を提示してもらいたい

といった場合は、スタンダードコースもしくはプレミアムコースをご利用くださいませ。

金額は上位サービスへ充当することが可能です。

※トライアルコース購入者は、スタンダードコース5万円から1万円引き、4万円で購入可能です。

 

今後の生活に不安を覚える方、ご相談くださいませ。

ライフプラン作成に必要となるヒアリング事項、について記載します。

今回は「今後の予定」です。

 

前回ライフイベントのお話をしましたが、

・今後の収入

・今後の支出

も含めたものになります。

というのは人によっては

・来年退職予定である

・子供が中学生になったら、パートに出るつもりがある

・数年後、管理費の値上げが決まっている

などの場合があるからです。

ただ、毎期昇給があるといった場合、収入の増加要因になりますが、金額が年間数万円以内で留まるのであれば、変化させない手もあります。支出の増加と相殺になる可能性があるからです。

 

基本的に、収入は少なく&支出は多く見積もる、という鉄則があり、数年、数十年を出来るだけ安全マージンを以って予測しておくことで、資金を備えておくということです。

 

さて、ここまでヒアリングをするとだいたい家族の将来像のようなものが見えてきます。

キャッシュフロー表を作成して見ると、何割かの方が65歳以降(もしくは退職予定の年)から数年後に貯蓄残高がマイナスになっています。

その理由として

・現在の貯蓄残高の把握不足

・収入の過少見積もり

など未来の出来事に対する把握不足が殆どです。

しかし、本当にお金が足りなくなる場合も有りますので、その解決法を次回記載します。

 

ライフプラン作成に必要となるヒアリング事項、について記載します。

今回は「ライフイベント」です。

 

ライフイベントとは、

ご家族全員の今後の境遇変化を記載したものであり、

・お子様の入学、卒業

・転職

・結婚(予定)

・リフォーム

・車など高額品の買換え

・年金支給

などが挙げられます。

写真で掲載した以下のような表になります。

よって、これらが発生した事柄(イベント)と同時に、お金が発生もしくは次年度から収入や支出の変化が起こる事になります。そうしたイベントを予測しておくことで、資金を備えておくのです。

 

よって、これらのイベントをなるべく正確に把握する事は、安定したライフプランに役立ちます。

逆にこれらが分からないと、いついくらの資金が必要であるのか、時には生活に窮することになります。

また、予期しない事柄が起きるのも人生ですから、臨機応変にキャッシュフロー表の修正が必要になります。

ライフプラン作成に必要となるヒアリング事項、について記載します。

今回は「家族構成」です。

 

ご家族全員のお名前と生年月日、職業(会社員・学生・主婦など)をお聞きします。

名前は明かしたくないならば仮名でも構いません。

もしお子さんがいたなら、学校は公立か私立かを教えていただければと思います。

教育費、という点で大きく変わってくるからです。

また、受験の時期がいつにあるか、エスカレータ式かどうかもライフプランに大きく影響してきます。

 

私が作成した中で、小学生のお子さんを持っている方が多い気がしました。

特に私立中学の受験の考えている場合、資金計画は必要になりますので

その辺りも慎重に考えていきたいところです。

 

また、お子様が就職を控えている、もしくは大学3年生あたりの場合、扶養を外れるということもありますので今までの暮らしが変わるターニングポイントになります。

 

次回はライフイベントについて解説します。

ライフプラン作成に必要となるヒアリング事項、について記載します。

支出」の前回の続きです。

 

前回、支出の正確な算出は難しく、一つずつ洗い出して、月単位でキャッシュフロー表をまず作成していくと書きました。

また、洗い出していく段階で無駄な支出に気付くとも書きました。

これがライフプラン見直しの第一歩です。

収入は洗い出していても、そう簡単に増やすことは出来ません。

給料を上げる、とは本人の努力だけでは難しい、会社員ならば上司・人事部や社長の方針・評価に左右されるからです。

いわば、収入とは他人の恣意的なものが入るものと言えます。

しかし、支出はどうでしょう。

本人の努力で削減することが出来ます。

使用していないクレジットカード・通わなくなったスポーツジムがあるならば、今すぐ解約してしまえばそれで削減行為は完了します。

よって、キャッシュフロー表を作成しながら、支出の項目が少なくなっていくことはよくあることです。

今すぐ行動する、これは人生100年時代を生きるキーワードになります(後日解説します)。

 

では次回は家族構成について解説します。

初めてウーバーイーツを利用しました。

東三国にある丼丸、私が好きなお店の一つ。
注文してから20分ほどで到着。
玄関ドアにS管フックを付けておき、そこへ引っ掛けて貰うよう依頼。
対面する事なく受け取り出来ました。
 
配達後は受取確認や、配達員さんへお金をプレゼントできる仕組みがあるのですね。
良く出来た仕組みだと思いました。
まだまだデリバリーやテイクアウトを奨励する流れは続きそうですから、また利用してみたいです。

ライフプラン作成に必要となるヒアリング事項、について記載します。

支出」の前回の続きです。

 

支出の正確な算出はかなり難しいです。

会社経営でしたら、経理ソフトで日々の取引を計上し試算表を毎月作成していきますから、売上・仕入・営業利益など把握出来ます。

しかし、ご家庭でソフトなどを使用して入力していることは少ないと思います。

マネーフォワードなど家庭で使いやすいアプリが出てきていますので、それを活用しても見るのも手かと思います。

 

キャッシュフロー表は年単位で作成し、基本的には相談者もしくは家族の平均余命分まで(もしくは希望する年齢まで)作成します。

いきなり年単位で作ると、かなり大雑把な数字になりますから、当年度は月ごとで作り、年単位で換算したらどうなるのかを見ていきます。

例えば

自動車保険は年単位

塾の習い事は3か月分をまとめて前払い

マンションの駐輪場代は6月もしくは7月に払う

など不定期な払いもあるため、最初は月単位で作成した方が分かりやすいからです。

 

そして作成が進んでいく中で無駄な支出があることに気付くことが多いです。

携帯のプランが高すぎる

アマゾンプライムを契約しているが最近使っていない

年会費を取られているだけのクレジットカードがあった

今まで何となく高い、使っていないと思っていても、契約を変更・打ち切りにするのが面倒でほったらかしだったけれど、ライフプランの作成を機に重い腰を動かす、というパターンです。

そういう点でも、ライフプランを作ることは支出の削減・意識化に繋がるメリットがあるため、作成費用は有益な支出になるのではないかと思います。

 

次回でもう少し詳しく解説します。